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      <title>院長日記</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>冬来たりなば…</title>
         <description><![CDATA[
<p>
都内でも明け方は氷点下のところがけっこうあり、もう少しのあいだ冬らしい日が続きそうです。
</p>
こういうときに思い出すのが「冬来たりなば春遠からじ」という言葉。人生のつらいときも、それがいつまでも続くのではなく、やがて希望的なときがやってくるものだ、ということわざです。
<p>
たしかに都内では少しずつ梅の花もほころび始め、春が少しずつですが着実に近づいていることが感じられます。
</p>
<p>
とはいえ日本海側ではまたしばらく大雪とのことなので、心配でもありますね。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ezaki-dental.com/blog/2012/01/post_206.php</link>
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 22:06:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忠臣蔵</title>
         <description><![CDATA[12月にはよく「忠臣蔵」を題材にしたドラマや映画が放映されますが、この物語のメインである吉良邸への討ち入りが行なわれたのは、旧暦の12月14日、西暦では1702年1月30日。つまり今日からちょうど310年前の出来事なのだそうです。 <br />
<br />
その後数年して、この事件を題材にした人形浄瑠璃や歌舞伎の作品が生まれたそうですが、当時からこの「忠臣蔵」は民衆にとても人気があったようです。<br />
<br />
現代にいたってもテレビドラマ、映画などの形で何度も作品になることを考えれば、この物語の魅力を分析することで、時代を超えても変わらない日本人の国民性についてけっこう分かるのではないかなと思いました。]]></description>
         <link>http://www.ezaki-dental.com/blog/2012/01/post_205.php</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 22:55:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スタッフの誕生日</title>
         <description><![CDATA[
<p>
今日は受付スタッフの誕生日だったので院長よりお花をプレゼントしました。お花と同じようにとても綺麗ですね。うちのスタッフは綺麗で気持ちもやさしいから来院した患者さんの気持ちを和ますことができると思います。
</p>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 22:18:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドキュメンタリーを見て</title>
         <description><![CDATA[
<p>
こんにちは。一月も終りに近づいていますが、寒さは相変らずですね。<br />
先日は都内でも降雪し、積もった雪を手に取り久しぶりに童心に帰った心地がしました。<br />
雪は溶けましたが寒さはまだ残りそうです。加えて乾燥もしやすくなっています。風邪には十分に気をつけてくださいね。<br />
<br />
さて、先日録画したビデオを見ていたのですが、少し感じるものがあったのでそれを今回は記したいと思います。<br />
何を見ていたかといえば、ドキュメンタリー番組です。初老のドクターが対象として取り上げられていました。<br />
<br />
彼は臨床医として都内の病院に勤めていて、血液内科のスペシャリストです。彼のもとを訪れるのは血液の癌、白血病を患っている患者が多く、非常に高い致死率に立ち向かわねばならないという現状があります。そのため存命率は３割。この数字に彼は常に向き合わなければなりません。<br />
<br />
皆さんはこの「存命率３割」という文言を見て何を感じるでしょうか。<br />
私が観たドキュメンタリーの中では、その「存命率３割」のリアルな様子が映し出されていました。<br />
医師にドキュメンタリーで密着する場合、当然患者も取材の対象になりえます。<br />
今回の番組のなかでも、３人の患者さんが登場されました。そしてそのうちお２人が亡くなられました。<br />
医師と患者とその家族が結びついて映し出されたドキュメンタリーでは「存命率３割」の残酷さが痛いほど理解できました。
</p>
<p>
<br />
ですが、最も沁み入ったのは「存命率３割」の残酷さではなく、やはりその残酷さに屈しないドクターの姿でした。<br />
「存命率３割」の残酷さを誰よりもわかっているのはドクターです。<br />
臨床の怖さゆえに一度は研究医の道に逃げたというドクター。<br />
しかし、自分がやらなければ助かったはずの患者も助からない。そう信じて、一度は去った現場に覚悟を備えて戻ってきました。<br />
<br />
誰かに関わったり、影響を与えたりするのは責任が伴います。<br />
それらの責任を引き受け、覚悟を決めた彼の姿に私も醇化されたような気がしました。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ezaki-dental.com/blog/2012/01/post_203.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 18:41:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザの力</title>
         <description><![CDATA[東京都もインフルエンザの流行入りが宣言されました。<br />
インフルエンザで学級閉鎖を行う学校も増えてきたとニュースで報じられていました。<br />
<br />
日に日に寒くなり、空気の乾燥も拍車をかけ、これからますます流行していくことでしょう。<br />
みなさんもマメにうがい・手洗いを行い、体調管理に気をつけてくださいね。<br />
<br />
ところでインフルエンザといえば、2005年に猛威を振るった鳥インフルエンザも有名ですよね。<br />
他の動物にもあるのかと調べてみますと、馬インフルエンザ、猫インフルエンザ、豚インフルエンザ等が出てきました。<br />
もしかするとインフルエンザは、哺乳類のうちかなりの種類が感染しうるのではないでしょうか。<br />
<br />
自分の体の何億倍（もっとあるかもしれませんね）もの大きさがある人間や動物を、数日間発熱や咳で苦しませるこの威力。<br />
憎き相手ではありますが、パワーに少し感心してしまいました。 ]]></description>
         <link>http://www.ezaki-dental.com/blog/2012/01/post_202.php</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 23:17:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お酒のお供</title>
         <description><![CDATA[新しい年を迎え、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
年の始まりをまわりの皆さんと一緒にお祝いする新年会も多くあると思います。楽しみ過ぎて気を抜くと、ついつい飲みすぎてしまう夜もありますよね。
<br>
<br>
そこで、普段の生活から肝臓の機能を助ける方法を紹介します。
二日酔い防止や解消に、ウコンやシジミがいいというのは有名になりつつありますが、それ以外にも肝臓の働きをよくする食べ物はあるんですよ。
<br>
特に肝機能を高める栄養素として有名なのが、たんぱく質とビタミンです。たんぱく質を多く含むのは、肉類、乳製品、豆類など。ビタミンを多く含むのは、ほうれん草、ブロッコリーなどの野菜やレバー、卵などが挙げられます。
特にたんぱく質もビタミンも含む大豆製品はぜひ多く摂取したいものです。おつまみの一品にぜひ、豆腐や納豆などの大豆製品を加えてみてください。
<br>
<br>
お酒を飲む機会の多い人は特に、普段の生活からこういった食材を摂取するように意識をしていくといいですよね。
ですが何よりも、自分にあった酒量を見極め、体の声に耳を傾けることが大切です。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 16:51:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予防歯科大家の熊谷先生の講演会</title>
         <description><![CDATA[<span class="messageBody">昨年日本で唯一の予防歯科大家の熊谷先生の講演会(ベルサーユ汐留）に行ってきました。<br />
感動しとても勉強になりました。<br />
入れ歯つくりや虫歯の治療、被せものの上手な、得意な歯医者より、それ以前にそのようにならないよう、させないようにする医者こそ大医だと思います。<br />
</span><span class="messageBody">予防こそ医療の本質、最高の治療だと改めて認識しました。</span><span class="messageBody"><br />
&nbsp;</span>&nbsp;<a onclick="window.open('http://www.ezaki-dental.com/blog/P1000023-2.php','popup','width=840,height=1120,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.ezaki-dental.com/blog/P1000023-2.php"></a><a onclick="window.open('http://www.ezaki-dental.com/blog/P1000023-21.php','popup','width=840,height=1120,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.ezaki-dental.com/blog/P1000023-21.php">
<img width="150" height="200" alt=" " src="http://www.ezaki-dental.com/blog/P1000023-2-thumb.JPG" />
</a><br />
<br />
<br />
<a onclick="window.open('http://www.ezaki-dental.com/blog/P1000033.php','popup','width=840,height=630,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.ezaki-dental.com/blog/P1000033.php">
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</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 22:14:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年始の挨拶</title>
         <description><![CDATA[
<p>
あけましておめでとうございます。<br />
本年も患者様のお口の健康を一心に願い、歯科医療に従事いたします。<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
江崎デンタルクリニック<br />
院長　江崎友大<br />
</p>
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 11:38:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年賀状</title>
         <description><![CDATA[クリスマスで忘れがちになってしまいますが、毎年12月25日は、年賀状が来年の元旦に必着する投函の締切日です。<br />
<br />
先日、慌てて年賀状を書いて元旦に間に合うよう投函した、と診療にいらっしゃった方からお話しを聞きました。今も年賀状の作業に追われている人はたくさんいらっしゃると思います。<br />
<br />
さて、年賀状の歴史は古く、奈良時代にまで遡るようです。<br />
その起源は&ldquo;年始回り&rdquo;という新年のあいさつの行事で、平安時代に貴族や公家にその風習が広まり、遠方であいさつに行けない方には文書であいさつの代わりとしたのが年賀状の始まり、とのこと。<br />
<br />
年賀状が今のように普及したのは明治維新後の1873年、郵便はがきの発行が始まると、年始のあいさつを簡潔に書いて郵送できるという理由から急速に広まり、定着したようです。<br />
<br />
今では、携帯電話やパソコンの普及により、新年のあいさつをメールで済ます方も増え、年賀状の郵送数は減少していると聞きます。<br />
しかし、手書きならではの温かみってありますよね。<br />
<br />
元旦に、なかなか会うことが出来ない友人や親戚から年賀状をもらえたら&hellip;<br />
震災で、多くの人が心に傷を抱えた一年だったからこそ、あたたかな気持ちで、新年をはじめたいものです。]]></description>
         <link>http://www.ezaki-dental.com/blog/2011/12/post_198.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 19:11:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリオン座</title>
         <description><![CDATA[寒い日が続きますね。年の瀬も迫り、何かと忙しいですが、体調管理には気をつけたいものです。<br />
寒さは体に堪えるものですが、その寒さゆえに楽しめるものもあります。<br />
夜にふと空を見上げるとキレイな星々が瞬いています。<br />
冷気で澄み切った空気はどの季節よりも星の光を届けます。また、冬は年間を通して他のどの季節よりも明るい星が多い、夜空が華やかな季節だそうです。<br />
<br />
中でも代表的なのが「オリオン座」。南の空に、砂時計のような形をして浮かんでいます。オリオン座は「べテルギウス」と「リゲル」という2つの1等星を含み特に目立つので、誰でも見つけることができますよ。ぜひ見つけてみてください。<br />
<br />
このオリオン座の「オリオン」とは、ギリシャ神話に登場する「巨人の狩人オリオン」のこと。とても強靭で、どんな獣でも射ることができる狩人として言い伝えられているそうです。また、ギリシャ神話だけでなく、日本や中国の神話にも同じように、このオリオン座にまつわる神話が残っているのだそうです。<br />
はるか昔の、まだ国同士の交流もほとんどないような時代から、同じ星座にまつわる神話がいろんな国に存在していたなんて面白いですね。<br />
<br />
たまには空を見ながら、神話の世界に思いをはせてみてはいかがでしょうか。      ]]></description>
         <link>http://www.ezaki-dental.com/blog/2011/12/post_197.php</link>
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         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 12:04:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サンタクロース</title>
         <description><![CDATA[今週末はクリスマスですね。<br />
小さなお子さんはきっと、サンタクロースからプレゼントがもらえることをとても楽しみにしていることと思います。<br />
<br />
さて、サンタクロースはクリスマスイヴにトナカイの引くソリに乗り、眠っている子ども達にプレゼントを配って回る、伝説の人物として有名ですが、そのモデルとなったのは、4世紀に実在した東ローマ帝国のミラの司祭、教父聖ニコラウスという人物だと言われています。<br />
<br />
ニコラウスはある時、貧しさから三人の娘を嫁がせることのできない家の存在を知ります。<br />
娘達を不憫に思ったニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の煙突から金貨を投げ入れたそうです。<br />
<br />
そして、その金貨によって、娘達は無事、嫁ぐことができた&hellip;という逸話が残っており、後のサンタクロース像が出来ていくわけです。<br />
<br />
また、この時に煙突から投げ入れた金貨が暖炉に下げられていた靴下に入ったことが、その後の&ldquo;靴下にプレゼントを入れる&rdquo;という風習に繋がった、とのこと。<br />
<br />
クリスマスは、恵まれない人への贈り物から始まったんですね。<br />
<br />
今でもグリーンランド国際サンタクロース協会が認定する公式のサンタクロースはクリスマスに自宅で過ごすことができない子ども達のため、今の時期に福祉施設や小児病棟などを訪問するそうです。<br />
<br />
貧しい人も子ども達も、分け隔てなくプレゼントをもらって、幸せになれると良いですね。<br />
]]></description>
         <link>http://www.ezaki-dental.com/blog/2011/12/post_196.php</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 19:47:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>温泉に行こう</title>
         <description><![CDATA[年末ということもあり、最近は忙しい日々が続いています。<br />
疲れが溜まるそんな時期は、温泉にでも行って疲れを取りたいものです。<br />
<br />
しかし、日帰りや一泊二日などの短い日数で温泉に浸かると、逆に疲れてしまうこともあるようです。<br />
<br />
気を付けるポイントは、食事前後一時間は入浴しないこと。<br />
そして熱い湯船に浸かるよりも、ぬるいお湯で半身浴とする方が、疲れなくて済むそうです。<br />
また、入浴後一時間は十分に休憩を取りながら、水分補給するとリラックスでき、疲れを取ることができるのだそうです。<br />
<br />
近くに温泉がなくとも、神奈川の箱根温泉、湯河原温泉などなら、都心からでも日帰りで楽しめそうですね。<br />
ちょっと足を伸ばすなら、群馬の草津温泉や伊香保温泉、栃木の鬼怒川温泉なども良いかもしれません。<br />
<br />
群馬では、既に初雪も観測されているそうです。<br />
雪景色を眺めながら温泉に浸れたら、とても素敵ですね。<br />
]]></description>
         <link>http://www.ezaki-dental.com/blog/2011/12/post_195.php</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 18:37:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザの季節</title>
         <description><![CDATA[以前結核についてブログを書いた時に触れましたが、最近は一段と寒さが厳しくなり、今年もインフルエンザに気をつけなければいけない季節がやってきました。<br />
<br />
宮城や大分、京都では既に流行しはじめ、学級閉鎖が起きているようです。<br />
現時点では、季節性のA香港型(H3N2型)というインフルエンザが確認されており、その他に流行が予想される型は、新型インフルエンザ(H1N1型)、インフルエンザB型などがあるようです。<br />
<br />
症状としてはどれも風邪と似ていますが、風邪と思い込んで解熱剤を服用すると、かえって症状を悪化させてしまいます。<br />
結核もしかり、ただの風邪と思わず、病院にかかるのが一番のようですね。<br />
<br />
予防策としては、日常生活の中で流行時には人ごみを避け、外出後はしっかりとうがい手洗い、洗顔をすること。また、インフルエンザウィルスは乾燥した状態で活発に活動するので、室内では加湿をして湿度を保ち、ウィルスが活動できない状態にしましょう。<br />
<br />
そして、体力を保つ事が大事です。<br />
体力が低下しているとインフルエンザウィルスに感染しやすくなってしまいます。バランスのよい食事をとって十分な睡眠をとりましょう。予防接種をすればインフルエンザにかかり難くなることは勿論、発症しても症状を軽くする効果があるので、是非受けた方が良いですね。<br />
<br />
今年も残りわずか。<br />
健康な体で、良い新年を迎えましょう。]]></description>
         <link>http://www.ezaki-dental.com/blog/2011/12/post_194.php</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 17:40:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学会理事会懇親会</title>
         <description><![CDATA[一昨日インプラント学会の理事会が行われた。<br />
私はその学会の理事になっているので出席し、今後の運営についていろいろなことを話しあった。<br />
<br />
その後、理事のみんなで懇親会が行われ、ボブサップと仲の良い理事の先生が彼を呼ばれ、一緒に楽しく食事をした。<br />
ボブサップは、顔や身体の威圧感に対してとてもやさしい人柄の持ち主であった。<br />
本当に楽しい一時を過ごすことができた。 ]]></description>
         <link>http://www.ezaki-dental.com/blog/2011/12/post_193.php</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 20:45:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結核にご注意を</title>
         <description><![CDATA[最近、マスクをして診療にいらっしゃる患者さんが多くなったような気がします。<br />
<br />
風邪やインフルエンザが流行る季節になったからでしょうか。<br />
しかし、風邪に似た病気で心配なものがあります。それは結核。<br />
<br />
結核とは、結核菌によって発症する病。<br />
空気感染によって伝染し、免疫力のあるうちは菌を押さえ込むことができますが、免疫力が低下すると発症します。初期症状は咳、痰、発熱、食欲不振など&hellip;と風邪の症状によく似ていますが、 病が進行するにつれ、血痰やかっ血などが起き、症状が重くなるようです。<br />
治る病ですが、日本だけでも年間3万人の新たな結核患者が生まれており、決して侮れない病ですね。<br />
<br />
大事なポイントは、初期症状で風邪だと判断しないこと。<br />
風邪と結核の大きな違いは咳にあり、3週間以上咳が続く場合は結核である可能性が高いのだとか。<br />
また診療の際は、血液検査や胸部レントゲン、かっ痰検査などを受診するとより正確に分かるようです。<br />
予防としては、体力をつけて規則正しい生活をし、免疫力を下げないこと。 また、感染者に近づかないことだそうです。<br />
<br />
風邪と同じ症状だからといって油断しないよう、お気をつけ下さい。 ]]></description>
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         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 16:56:18 +0900</pubDate>
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