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院長日記

2012.01.31  冬来たりなば…

都内でも明け方は氷点下のところがけっこうあり、もう少しのあいだ冬らしい日が続きそうです。

こういうときに思い出すのが「冬来たりなば春遠からじ」という言葉。人生のつらいときも、それがいつまでも続くのではなく、やがて希望的なときがやってくるものだ、ということわざです。

たしかに都内では少しずつ梅の花もほころび始め、春が少しずつですが着実に近づいていることが感じられます。

とはいえ日本海側ではまたしばらく大雪とのことなので、心配でもありますね。

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2012.01.30  忠臣蔵

12月にはよく「忠臣蔵」を題材にしたドラマや映画が放映されますが、この物語のメインである吉良邸への討ち入りが行なわれたのは、旧暦の12月14日、西暦では1702年1月30日。つまり今日からちょうど310年前の出来事なのだそうです。

その後数年して、この事件を題材にした人形浄瑠璃や歌舞伎の作品が生まれたそうですが、当時からこの「忠臣蔵」は民衆にとても人気があったようです。

現代にいたってもテレビドラマ、映画などの形で何度も作品になることを考えれば、この物語の魅力を分析することで、時代を超えても変わらない日本人の国民性についてけっこう分かるのではないかなと思いました。

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2012.01.27  スタッフの誕生日

今日は受付スタッフの誕生日だったので院長よりお花をプレゼントしました。お花と同じようにとても綺麗ですね。うちのスタッフは綺麗で気持ちもやさしいから来院した患者さんの気持ちを和ますことができると思います。

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2012.01.25  ドキュメンタリーを見て

こんにちは。一月も終りに近づいていますが、寒さは相変らずですね。
先日は都内でも降雪し、積もった雪を手に取り久しぶりに童心に帰った心地がしました。
雪は溶けましたが寒さはまだ残りそうです。加えて乾燥もしやすくなっています。風邪には十分に気をつけてくださいね。

さて、先日録画したビデオを見ていたのですが、少し感じるものがあったのでそれを今回は記したいと思います。
何を見ていたかといえば、ドキュメンタリー番組です。初老のドクターが対象として取り上げられていました。

彼は臨床医として都内の病院に勤めていて、血液内科のスペシャリストです。彼のもとを訪れるのは血液の癌、白血病を患っている患者が多く、非常に高い致死率に立ち向かわねばならないという現状があります。そのため存命率は3割。この数字に彼は常に向き合わなければなりません。

皆さんはこの「存命率3割」という文言を見て何を感じるでしょうか。
私が観たドキュメンタリーの中では、その「存命率3割」のリアルな様子が映し出されていました。
医師にドキュメンタリーで密着する場合、当然患者も取材の対象になりえます。
今回の番組のなかでも、3人の患者さんが登場されました。そしてそのうちお2人が亡くなられました。
医師と患者とその家族が結びついて映し出されたドキュメンタリーでは「存命率3割」の残酷さが痛いほど理解できました。


ですが、最も沁み入ったのは「存命率3割」の残酷さではなく、やはりその残酷さに屈しないドクターの姿でした。
「存命率3割」の残酷さを誰よりもわかっているのはドクターです。
臨床の怖さゆえに一度は研究医の道に逃げたというドクター。
しかし、自分がやらなければ助かったはずの患者も助からない。そう信じて、一度は去った現場に覚悟を備えて戻ってきました。

誰かに関わったり、影響を与えたりするのは責任が伴います。
それらの責任を引き受け、覚悟を決めた彼の姿に私も醇化されたような気がしました。


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2012.01.20  インフルエンザの力

東京都もインフルエンザの流行入りが宣言されました。
インフルエンザで学級閉鎖を行う学校も増えてきたとニュースで報じられていました。

日に日に寒くなり、空気の乾燥も拍車をかけ、これからますます流行していくことでしょう。
みなさんもマメにうがい・手洗いを行い、体調管理に気をつけてくださいね。

ところでインフルエンザといえば、2005年に猛威を振るった鳥インフルエンザも有名ですよね。
他の動物にもあるのかと調べてみますと、馬インフルエンザ、猫インフルエンザ、豚インフルエンザ等が出てきました。
もしかするとインフルエンザは、哺乳類のうちかなりの種類が感染しうるのではないでしょうか。

自分の体の何億倍(もっとあるかもしれませんね)もの大きさがある人間や動物を、数日間発熱や咳で苦しませるこの威力。
憎き相手ではありますが、パワーに少し感心してしまいました。

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2012.01.18  お酒のお供

新しい年を迎え、皆様どのようにお過ごしでしょうか。 年の始まりをまわりの皆さんと一緒にお祝いする新年会も多くあると思います。楽しみ過ぎて気を抜くと、ついつい飲みすぎてしまう夜もありますよね。

そこで、普段の生活から肝臓の機能を助ける方法を紹介します。 二日酔い防止や解消に、ウコンやシジミがいいというのは有名になりつつありますが、それ以外にも肝臓の働きをよくする食べ物はあるんですよ。
特に肝機能を高める栄養素として有名なのが、たんぱく質とビタミンです。たんぱく質を多く含むのは、肉類、乳製品、豆類など。ビタミンを多く含むのは、ほうれん草、ブロッコリーなどの野菜やレバー、卵などが挙げられます。 特にたんぱく質もビタミンも含む大豆製品はぜひ多く摂取したいものです。おつまみの一品にぜひ、豆腐や納豆などの大豆製品を加えてみてください。

お酒を飲む機会の多い人は特に、普段の生活からこういった食材を摂取するように意識をしていくといいですよね。 ですが何よりも、自分にあった酒量を見極め、体の声に耳を傾けることが大切です。

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2012.01.16  予防歯科大家の熊谷先生の講演会

昨年日本で唯一の予防歯科大家の熊谷先生の講演会(ベルサーユ汐留)に行ってきました。
感動しとても勉強になりました。
入れ歯つくりや虫歯の治療、被せものの上手な、得意な歯医者より、それ以前にそのようにならないよう、させないようにする医者こそ大医だと思います。
予防こそ医療の本質、最高の治療だと改めて認識しました。
 
 


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2012.01.02  年始の挨拶

あけましておめでとうございます。
本年も患者様のお口の健康を一心に願い、歯科医療に従事いたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
江崎デンタルクリニック
院長 江崎友大

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2011.12.28  年賀状

クリスマスで忘れがちになってしまいますが、毎年12月25日は、年賀状が来年の元旦に必着する投函の締切日です。

先日、慌てて年賀状を書いて元旦に間に合うよう投函した、と診療にいらっしゃった方からお話しを聞きました。今も年賀状の作業に追われている人はたくさんいらっしゃると思います。

さて、年賀状の歴史は古く、奈良時代にまで遡るようです。
その起源は“年始回り”という新年のあいさつの行事で、平安時代に貴族や公家にその風習が広まり、遠方であいさつに行けない方には文書であいさつの代わりとしたのが年賀状の始まり、とのこと。

年賀状が今のように普及したのは明治維新後の1873年、郵便はがきの発行が始まると、年始のあいさつを簡潔に書いて郵送できるという理由から急速に広まり、定着したようです。

今では、携帯電話やパソコンの普及により、新年のあいさつをメールで済ます方も増え、年賀状の郵送数は減少していると聞きます。
しかし、手書きならではの温かみってありますよね。

元旦に、なかなか会うことが出来ない友人や親戚から年賀状をもらえたら…
震災で、多くの人が心に傷を抱えた一年だったからこそ、あたたかな気持ちで、新年をはじめたいものです。

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2011.12.27  オリオン座

寒い日が続きますね。年の瀬も迫り、何かと忙しいですが、体調管理には気をつけたいものです。
寒さは体に堪えるものですが、その寒さゆえに楽しめるものもあります。
夜にふと空を見上げるとキレイな星々が瞬いています。
冷気で澄み切った空気はどの季節よりも星の光を届けます。また、冬は年間を通して他のどの季節よりも明るい星が多い、夜空が華やかな季節だそうです。

中でも代表的なのが「オリオン座」。南の空に、砂時計のような形をして浮かんでいます。オリオン座は「べテルギウス」と「リゲル」という2つの1等星を含み特に目立つので、誰でも見つけることができますよ。ぜひ見つけてみてください。

このオリオン座の「オリオン」とは、ギリシャ神話に登場する「巨人の狩人オリオン」のこと。とても強靭で、どんな獣でも射ることができる狩人として言い伝えられているそうです。また、ギリシャ神話だけでなく、日本や中国の神話にも同じように、このオリオン座にまつわる神話が残っているのだそうです。
はるか昔の、まだ国同士の交流もほとんどないような時代から、同じ星座にまつわる神話がいろんな国に存在していたなんて面白いですね。

たまには空を見ながら、神話の世界に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

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2011.12.22  サンタクロース

今週末はクリスマスですね。
小さなお子さんはきっと、サンタクロースからプレゼントがもらえることをとても楽しみにしていることと思います。

さて、サンタクロースはクリスマスイヴにトナカイの引くソリに乗り、眠っている子ども達にプレゼントを配って回る、伝説の人物として有名ですが、そのモデルとなったのは、4世紀に実在した東ローマ帝国のミラの司祭、教父聖ニコラウスという人物だと言われています。

ニコラウスはある時、貧しさから三人の娘を嫁がせることのできない家の存在を知ります。
娘達を不憫に思ったニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の煙突から金貨を投げ入れたそうです。

そして、その金貨によって、娘達は無事、嫁ぐことができた…という逸話が残っており、後のサンタクロース像が出来ていくわけです。

また、この時に煙突から投げ入れた金貨が暖炉に下げられていた靴下に入ったことが、その後の“靴下にプレゼントを入れる”という風習に繋がった、とのこと。

クリスマスは、恵まれない人への贈り物から始まったんですね。

今でもグリーンランド国際サンタクロース協会が認定する公式のサンタクロースはクリスマスに自宅で過ごすことができない子ども達のため、今の時期に福祉施設や小児病棟などを訪問するそうです。

貧しい人も子ども達も、分け隔てなくプレゼントをもらって、幸せになれると良いですね。

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2011.12.16  温泉に行こう

年末ということもあり、最近は忙しい日々が続いています。
疲れが溜まるそんな時期は、温泉にでも行って疲れを取りたいものです。

しかし、日帰りや一泊二日などの短い日数で温泉に浸かると、逆に疲れてしまうこともあるようです。

気を付けるポイントは、食事前後一時間は入浴しないこと。
そして熱い湯船に浸かるよりも、ぬるいお湯で半身浴とする方が、疲れなくて済むそうです。
また、入浴後一時間は十分に休憩を取りながら、水分補給するとリラックスでき、疲れを取ることができるのだそうです。

近くに温泉がなくとも、神奈川の箱根温泉、湯河原温泉などなら、都心からでも日帰りで楽しめそうですね。
ちょっと足を伸ばすなら、群馬の草津温泉や伊香保温泉、栃木の鬼怒川温泉なども良いかもしれません。

群馬では、既に初雪も観測されているそうです。
雪景色を眺めながら温泉に浸れたら、とても素敵ですね。

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2011.12.09  インフルエンザの季節

以前結核についてブログを書いた時に触れましたが、最近は一段と寒さが厳しくなり、今年もインフルエンザに気をつけなければいけない季節がやってきました。

宮城や大分、京都では既に流行しはじめ、学級閉鎖が起きているようです。
現時点では、季節性のA香港型(H3N2型)というインフルエンザが確認されており、その他に流行が予想される型は、新型インフルエンザ(H1N1型)、インフルエンザB型などがあるようです。

症状としてはどれも風邪と似ていますが、風邪と思い込んで解熱剤を服用すると、かえって症状を悪化させてしまいます。
結核もしかり、ただの風邪と思わず、病院にかかるのが一番のようですね。

予防策としては、日常生活の中で流行時には人ごみを避け、外出後はしっかりとうがい手洗い、洗顔をすること。また、インフルエンザウィルスは乾燥した状態で活発に活動するので、室内では加湿をして湿度を保ち、ウィルスが活動できない状態にしましょう。

そして、体力を保つ事が大事です。
体力が低下しているとインフルエンザウィルスに感染しやすくなってしまいます。バランスのよい食事をとって十分な睡眠をとりましょう。予防接種をすればインフルエンザにかかり難くなることは勿論、発症しても症状を軽くする効果があるので、是非受けた方が良いですね。

今年も残りわずか。
健康な体で、良い新年を迎えましょう。

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2011.12.06  学会理事会懇親会

一昨日インプラント学会の理事会が行われた。
私はその学会の理事になっているので出席し、今後の運営についていろいろなことを話しあった。

その後、理事のみんなで懇親会が行われ、ボブサップと仲の良い理事の先生が彼を呼ばれ、一緒に楽しく食事をした。
ボブサップは、顔や身体の威圧感に対してとてもやさしい人柄の持ち主であった。
本当に楽しい一時を過ごすことができた。

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2011.11.30  結核にご注意を

最近、マスクをして診療にいらっしゃる患者さんが多くなったような気がします。

風邪やインフルエンザが流行る季節になったからでしょうか。
しかし、風邪に似た病気で心配なものがあります。それは結核。

結核とは、結核菌によって発症する病。
空気感染によって伝染し、免疫力のあるうちは菌を押さえ込むことができますが、免疫力が低下すると発症します。初期症状は咳、痰、発熱、食欲不振など…と風邪の症状によく似ていますが、 病が進行するにつれ、血痰やかっ血などが起き、症状が重くなるようです。
治る病ですが、日本だけでも年間3万人の新たな結核患者が生まれており、決して侮れない病ですね。

大事なポイントは、初期症状で風邪だと判断しないこと。
風邪と結核の大きな違いは咳にあり、3週間以上咳が続く場合は結核である可能性が高いのだとか。
また診療の際は、血液検査や胸部レントゲン、かっ痰検査などを受診するとより正確に分かるようです。
予防としては、体力をつけて規則正しい生活をし、免疫力を下げないこと。 また、感染者に近づかないことだそうです。

風邪と同じ症状だからといって油断しないよう、お気をつけ下さい。

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2011.11.28  冬太り

先日、友人が冬に向けてダイエットを始めたと聞きました。そもそも何故、冬に太りやすくなるのでしょうか?

冬になると動物は寒さから身を守るために脂肪を蓄え、餌も確保出来なくなるためエネルギーを無駄に使わず冬を乗り切る準備をするようです。

また、体に脂肪を溜め込むというのは「内臓を冷やさないようにとの防御」の意味もあるみたいですね。

さらに、冬になるとリパーゼと呼ばれる脂肪を分解する酵素のはたらきが弱くなり、太りやすい体質になるようです。冬太りの原因は動物の本能的な機能だったんですね。

冬太りへの対策として、体外から酵素を補給してやる方法があります。しかし、食品からの食物酵素を摂取するのはなかなか難しいのでサプリなど利用してみるといいかもしれません。

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2011.11.25  予防歯科の講演会

23日、新宿の三井住友ビル47階で予防歯科のセミナーを行いました。

50名程の出席者があり、歯科医療関係のドクター、衛生士が私と当院のスタッフの講演を熱心に聞いてくださいました。

私共もとても勉強になりました。







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2011.11.22  幸福の国ブータン

「…十数年前に一度、訪れたことがあります。懐かしいような、幻想的な…夢のようでしたよ。」

昨日、報道番組を観ていて、印象に残ったのが、あるコメンテーターの一言でした。
その時トピックスに上がっていたのは、『幸福の国』として知られるブータン。

先週15日から来日し、宮中晩餐会や歓迎式典に出席された他、国賓としてはじめて、東日本大震災の被災地福島を訪れ、犠牲者を悼んだというブータン王国のワンチュク国王とペマ王妃が、一昨日、帰国の途に就かれました。

ブータンとは、中国とインドの間に位置する南アジアの小さな王国。
前国王が提唱した、国民総幸福量(GNH)という考え方が特徴的です。
しかし、その幸福を維持する為に、近代化の速度をコントロールして国の発展を調整し、伝統保持として国民に対する民族衣装の着用を義務付けていたりもするのだとか。

また、仏教文化が背景にあり、モンスーンの影響から日本と似た気候でもあるようです。
「懐かしいような、幻想的な…」というコメントはこういうところから出てきたものかもしれないですね。

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2011.11.08  立冬

先日、診療が一段落したので外の空気を吸いに出ると、 丁度、日が暮れるところでした。

夕暮れ、というのはいつの季節も美しいものですが、 秋の夕暮れというのはより美しく感じますね。

というのも、この時期の大気に含まれる水蒸気量は太陽の光を反射させ、 空を赤く染めるのに最適な量なのだそうです。 更に、同じような気候の春よりも、花粉や黄砂などの大気中の埃が少なく、 空が澄んで見えるのも、夕暮れが美しい理由のようです。

しかし、日を増すごとに日没は早くなり、 気付けば、空が暗くなっていることも多くなりました。 最近は暖かな陽気が続いていましたが、今日は立冬。
昨日よりも肌寒く感じますし、季節は着々と冬に向かっているんですね。

皆さんも、寒さが厳しくなるその前に、 夕暮れを眺めてみてはいかがでしょうか?

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2011.11.02  当医院の講演会(予防を核とした医院作り)

来る11月23日(水曜日:勤労感謝の日)当医院の講演会が新宿住友ビルで行われます。

当院は開業当初から予防歯科を主体として歯科医療を行ってきました。開業以来患者さんは増加し、経営的にもスムーズに運んできました。また患者さんからいつも喜ばれていることが実感として心に伝わってきます。この講習会は当院の過去10年間の歯科医療を取り組んだ形跡を追って、どのように毎日の歯科医療を行っているかクリニックの臨床と医療の根本概念を詳しく説明し講演を行っていく予定です。
写真参照
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2011.11.01  ハロウィンとかぼちゃ

10-11月と言えばハロウィンですね。町ではちらほらと仮装している人をみかけます。日本でも浸透してきているのでしょうか?

ハロウィンは日本でいう「お盆」のようなものだそうです。

しかし、なぜ仮装をするのでしょうか。 実はこの日には、死者の魂だけでなく魔物もこの世にやってくると考えられており、その魔物に魂を取られないために人間が魔物の格好をして防ぐ意味があるのだそうです。

また、ハロウィンによく出てくるかぼちゃですが、どこか日本のかぼちゃと違いますよね?実はあのかぼちゃ、日本で食べるかぼちゃと違い全然美味しくないそうです。

外国ではほとんどが家畜のエサに使われているそうですよ。

ちなみに、かぼちゃは冷え性に効果があるそうなので、これからの季節にオススメです。煮物やデザートなどにして食べてみてはいかがでしょうか?

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2011.10.16  衛生士勉強会を行いました。

土曜日の診療後衛生士症例検討会を行いました。衛生士の斉藤は入社後1年未満ですが、医療技術もすごくいいものを持っていますが、発表もすごくよくできました。将来が期待されます。


 
 

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2011.10.14  ドイツ口腔インプラント学会に参加

ドイツ本国でのインプラント学会に参加してきました。そしてそこでドイツで最高峰のインプラント専門医(スペシャリスト)の試験を受け合格しました。

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2011.08.18  韓国でのインプラント研修

先月の7月中旬に韓国でインプラントと骨造成についての研修がありましたので、うちのスタッフ全員一緒に行ってきました。ドクターは最新のインプラント+骨造成について、スタッフはインプラント患者に対する説明の仕方、患者応対マナーなどを学んできました。韓国の料理もいただきとても有意義のあるたのしい研修でした。
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2011.06.03  突然の訪問に感激

以前当院に努めておられた衛生士さんが、昼休みにとてもキュートなあかゃんをつれて訪問された。とてもびっくり、!!その衛生士さんが昨年12月に出産された赤ちゃんも一緒だった。医院はとても和やかになり本当に懐かしい気持ちでいっぱいだった。U衛生士さん、ほんとうにかわいくて元気な赤ちゃんでよかったですね。これからも健やかに元気でいてください。
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2011.05.14  歓迎会

先月末衛生士の新人が入ったので歓迎会を行った。
皆でたのしい食事をした。その後は皆でカラオケに行きみんな上手に歌を歌っていた。
  
 

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2011.04.27  歌の流行

ある時期はどこに行っても必ずその曲が流れている、 というような歌の流行があります。

そして、ある期間を過ぎるとパッタリ聞かなくなるように、 流行り廃りが激しい世界でもあります。

 

実はこれ、人間の世界に限ったことではなく、 ザトウクジラの世界でも同じように 「今年のヒットソング」や「流行遅れの曲」があることが 最近の研究で分かったそうです。

 

ザトウクジラのオスは繁殖期になると、 求愛のために集団で歌を歌い始めます。

最初は去年と同じ歌を歌うのですが、 それぞれが個性を出すためアレンジを加えるそうです。

ただ、そのアレンジはすぐに他のクジラに真似され、 またそのアレンジした歌を他のクジラがさらにアレンジする といったことが繰り返され、繁殖期の終わりごろには、 最終的に全員一致で一番良かった曲が合唱されることになるのだとか。

そのころには、 去年の流行曲は完全に歌われなくなっているそうです。

 

不朽の名作といわれる歌が人間の世界にはありますが、 クジラの世界ではどうなのでしょう。

歌う機会がないだけで、 もしかしたらそれぞれお気に入りの歌があるのかもしれないですね。

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2011.04.25  自然エネルギーについて

福島原発の事故によって、最近さらに注目を集めるようになった自然エネルギー発電。 ソフトバンクの孫社長が「自然エネルギー財団」を設立するなど、原子力の代替エネルギーに関する話題が盛り上がっています。

自然エネルギー発電といっても中身はさまざまあります。

太陽光発電が一番有名かもしれませんが、その他にも、水力発電、風力発電、潮力発電などもあります 。

枯渇することがないエネルギー源として注目されていますが、供給が不安定だったり、発電効率がまだまだ低かったりと大規模な導入にはさまざまな障壁があるそうです。

さらなる研究の進展を大いに期待したいところです。

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2011.04.21  リンゴの効能

食物繊維やビタミンCなどを豊富に含む果物、りんご。

風邪をひいたときなどには、すりおろしてよく食べてたという人も多いのではないでしょうか。

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」ということわざもあるほど、その栄養価の高さは昔から注目されています。

血行・消化を促進してくれて体に良いと知られるリンゴですが、実は毎日食べると悪玉コレステロールの血中濃度を下げて、逆に善玉をあげてくれる効果もあることが先日アメリカで行なわれた実験で分かったそうです。

最近、不摂生な生活が続いて体が心配だなという人は、リンゴを毎日食べることをはじめてみてはいかがでしょうか。

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2011.04.14  葉桜

桜は、散り始めた姿もまた風流なところがあります。

一般に満開を過ぎ、若葉が出始めたころから新緑で覆われる時期までの桜の木を、葉桜と呼ぶそうです。

桜の散り際は、どことなくはかなさを連想させますが、一方で芽を出す若葉は生命力にあふれ、希望を感じさせます。

桜の人気の理由は、こうした幅広い表情にあるのかもしれませんね。

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2011.04.11  余震

今日も福島を震源地とする大きな余震がありました。

まだまだ気を抜くことはできません。

いままでに体感したことのない大きな揺れによるショックと、相次ぐ余震で、なぜか常に揺れているように感じてしまう「地震酔い」の方も多くいらっしゃると聞きます。

しかも余震は、いつになったら発生しなくなるといえないものだけに余計ストレスがたまります。

これに対していま私たちができることは、備えを万全にしておくことくらいかもしれませんね。

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2011.04.04  福島原発に思いをよせて(私のつぶやき・・・)

福島第一原発事故の安定化作業にかかわる多くの作業員の方々は日夜休みもままならぬ仕事に終われて、日本国の為に一生懸命頑張っていらっしゃることと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
しかしながら安定化の兆しは毎日のニュースからして、まだまだ遠いところにあるような気がします。
今や手の施しのないような様子も伺えますがきっと打開策はあるものだと信じます。
私たちは福島原発事故で現在各人の電気の節約や計画停電に遭遇し、いままで平和で何気なく使っていた電気の使用についてそのありがたみがひしひしと感じられます。身の回りを見渡せば私たちの生活はほとんどが電気に依存する生活でした。私なりに思うに福島原発に頼りきりで原発の警戒心もなく、とにかく使うだけ使う・・・・・また電気を必要とすれば原発を増やしていく・・・・・・。そのような生活でしたね。
夏の暑いときには冷房をかける、冬にも暖房をつかう、現在ではガスコンロでなく電気のものが多くなってきている。トイレもウォシュレットを使う。パソコンを使う。・・・・・
きっときっと原発も使いに使われて休みなく相当疲れ果てていたんですね。
私たちは原発の事故の修理、安定化の作業員の方々に感謝するとともに福島原発に手を合わせ今まで本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。とまず何よりも先に感謝する気持ちが必要と私なりに気がしてなりません。
美しい日本に住み今まで何気なく幸せに暮らせたのも福島原発のお陰であったことには間違いないです。
これから先どうなろうと神様だけが知る、今の生活にどんなことでもちょっとしたことに感謝し、満足し毎日を一生懸命生きることがこれから使命だと思っています。

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2011.03.31  豪徳寺について

当医院の最寄り駅の一つである「豪徳寺」は、近くにある寺院、大渓山豪徳寺に由来しています。

この豪徳寺というお寺、実は招き猫発祥の地ともいわれています。豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」と呼んでおり、たくさんの招福猫児が奉納されています。

また豪徳寺は、彦根藩主だった井伊家の菩提寺でもありますが、これは2代目藩主の井伊直孝がこの寺の大木の下で雨宿りをしていたところ、白猫が手招きをするように見えたため近寄ってみると、直後に大木に落雷が起こり、難を逃れたことを感謝し豪徳寺に寄進をしたことに由来しているそうです。

そして、この逸話から着想を得て生まれたマスコットキャラクターがいます。

彦根、白猫といえば…。

ピンとこなかった方は、「彦根 白猫」で検索してみてください。

数年前有名になったあのキャラクターは、実は豪徳寺と深いつながりがあったんですね。

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2011.03.30  桜の開花宣言

東京では28日にソメイヨシノの開花宣言が出されました。

28日というのは平年並み。昨年に比べると6日遅いそうです。

3月から4月への移り変わりは、他の月と比べて、なにかそわそわするような、特別な感があります。

それはやはり、進級・卒業・進学・異動など、人生の中で一番、環境を変えることが多い月だからなのでしょうか。

来週には入学のシーズンを迎えますが、東京ではちょうど桜が満開になるそうです。

桜も、新しい門出を祝うタイミングを待ってくれているようですね。

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2011.03.28  寒の戻り

もうすぐ4月ですが、なかなか暖かくならないですね。

特に被災地の方々にとってはつらい数日だったことかと察します。

このように暖かくなりはじめた時期に、再び冬のような寒さがやってくることを「寒の戻り」といいます。

日本には雨の名前が数百あると言われるように、天候に関する日本人の細やかさを思わされるネーミングですね。

ともあれ、特に避難生活をされている方々のためにも、早く暖かい風が吹くようになってほしいと思います。

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2011.03.22  身近な節電対策

このたびの地震で被害に遭われました皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

余震もなお続いていますが、被災地の一日も早い復興と、平穏な日々の到来を願う次第です。

被災地へのさまざまな支援の形がありますが、こまめな節電も少なからず有効な支援の形ではないかと思います。

特に冷暖房の使用を控えることが有効だといわれていますが、例えば暖房であれば温度をいつもより1度下げる(冷房であれば1度上げる)だけで、10%の節電が可能といわれています。

もう一つ気をつけて見直したいのは、待機電力です。

たとえば電子レンジや洗濯機などは、使用していなくてもコンセントにつないでいるだけで電力を消費しています。これらのコンセントを使用していない時に抜くだけでも節電効果があります。

一人ひとりの力を集めて、少しでも復興の力になれればと思います。

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2011.03.10  世田谷区の梅林

私たちのいる世田谷区には、羽根木公園という梅林が有名な公園があります。

すでに満開のピークは過ぎたようですが、寒さに耐え、春の訪れを告げるためにほころんだ小さな花の姿はとても情緒があります。

羽根木公園は、当医院最寄りの小田急線豪徳寺駅の隣、梅ヶ丘駅のすぐ近くにあり、当医院から歩いても行くことができる距離です。

ここには桜の木も多く植えられていますので、もう少しすると今度は桜のお花見でにぎわうでしょう。

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2011.02.28  2月が旬の果物

2月が旬の果物の一つがキウイフルーツです。

輸入物も多く年中見かけるため、それほど季節感はないですが、国産ものは冬から春にかけて収穫されます。

キウイフルーツはビタミンCが多く、みかんの倍ほど含まれているそうです。

また食物繊維も野菜並みに含まれているため整腸作用もある果物です。

果物が不足しがちなこの時期に貴重な栄養補給源ですね。

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2011.02.26  花粉症の季節到来

昨日は東京でも気温が20度を超えたこともあり、一気に花粉が飛び始めたようです。

それに比べると今日は花粉の量も少ないみたいですね。

それでも花粉症は、日本人の5人に1人は発症しているというので相当なものです。

「国民病」と呼ばれてもおかしくないほど広がっています。

しかし、花粉症が注目されるようになったのは戦後のことで、日本での歴史はまだ浅いようです。

また、花粉症は人によって症状やその重症度が違いますが、原因の一つとしてストレスや食生活なども関係していると言われます。

花粉症は、自身の生活スタイルや食習慣を見直すためのサイン、と前向きに捉えてみるのもいいかもしれません。

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2011.02.22  チョコレートとむし歯

チョコレートはむし歯になりやすい、というイメージがありますが、食べ方を工夫すればむし歯は十分に予防することができます。

問題は甘いものが口の中に留まる時間です。

この時間を短くすることがむし歯予防のポイントです。

ですので具体的には、

(1)飲み物と一緒に食べる

この場合、砂糖の入っていない飲み物であることが必須です。

(2)長時間をかけて食べない

必要以上に長く口の中に入れておくのを避けましょう。

(3)チョコレートのあとにガムをかむ

唾液にはphなど口内環境を整えてくれる働きがあります。 唾液を分泌を促進するガム(特に歯みがきガムなど)を噛むこともいいでしょう。

もちろん歯みがきをきちんとすることが、一番効果的ですので忘れないようにしましょう。

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2011.02.17  天使のささやきの日

今日、2月17日は「天使のささやきの日」だそうです。

何だろう?と思われる方も多いかもしれません。

「天使のささやき」とは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのことです。

1978年の今日、北海道幌加内町で氷点下41.2℃という日本の最低気温を記録。

このことを記念するために制定した記念日だそうです。

今日の東京は比較的あたたかいですが、氷点下41℃とまではいかなくとも、先日の雪のようにまだまだ寒くなる日があるでしょう。

三寒四温ですね。

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2011.02.16  2月14日のバレンタインデー

2月14日のバレンタインデーに当院のスタッフからとうちとお付き合いさせていただいてる業者様から素敵なお菓子と粋なプレゼントをいただいた。みなさんどうもありがとうございました。
一つはお菓子にお手紙が入っていたのですが、和紙に文字が書いてあってそれをもう澄んだ川の水が流れているようで綺麗で流暢でとても鮮やかでした。気持ちがとても和みました。
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それから他の業者さんからお菓子とカードを戴き、そのカードにサイトのURLが書いてあってそれをパソコンでクリックするとビデオが映り会社の内部を現状を紹介しているもので、それと社員全員で当院の名前と私の名前を呼んで感謝の言葉と、挨拶をしてくださっているものでした。ほんとうに感激して嬉しいものでした。
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皆様に感謝しています。 Smile

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2011.02.14  国際血液生体材料臨床応用会議(ISBB)

先週の木曜日の午後と金曜日終日、国際血液生体材料臨床会議に行ってきました。国際血液生体材料臨床会議とは何をするのかというと、骨や生体の組織など再生する上で人の血液を採取し、その中から細やかな液体成分(血液組織)を注出してそれを骨補填材や欠損組織に添付し、混ぜ合わせると生体組織が速やかに治癒や再生を施すというものである。それに関しての研究発表やレクチャーなどを行うものです。
木曜日は国際血液生体材料臨床学会の認定医試験があり、ポスター発表を行って試験を受け無事にパスすることができサティフィケイトを授与してきました。
金曜はその会議に参加し、世界中から集まったトップレベルの大学の教授や臨床家たちの意見を聞いてきました。
木曜日(ポスター発表認定試験)
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金曜日(血液生体材料臨床会議)
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私のポスター発表の前で
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認定証のメダル
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2011.02.10  2月が旬の野菜

この時期を代表する野菜として、「カブ」が挙げられます。

土地柄に合わせた漬物として、全国で親しまれている野菜です。

私たちがよく口にするのは、カブの根の部分(白い部分)ですが、 実は根よりも葉の部分のほうが栄養素が豊富だそうです。

カブの葉には、ベータカロチン、カリウム、鉄、マグネシウムなどが豊富です。

茹でたり炒めたり、お味噌汁に入れたり、健康のためにもぜひ工夫して食卓に取り入れてみてください。

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2011.02.03  スタッフの誕生日

先日スタッフの受付の加藤が誕生日で、スタッフと医院からお花をプレゼントした。

医院の廊下に飾ってあるお花をバックにその時の写真を撮った。

 

誕生日おめでとう。

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2011.01.17  先週の勉強会

先週の勉強会では当院の様々なデータの分析結果の収集報告ならびにその検討会をスタッフ全員一緒にに行いました。また新しい新人の衛生士もいるので院長が当院の治療の方針など説明し、治療の流れについて説明をおこないました。また衛生士症例発表の行い方などの打ち合わせを行いました。
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2011.01.17  娘の成人式

先日10日は次女の娘の成人式であった。家族と黒柴の愛犬と一緒にお祝いをした。
娘もついこの前までは高校卒業したばかりのような感じだったが、時代の流れはほんとうに速いものである。
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2011.01.01  新年明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
昨年は一昨年同様、私どもの医院にとってとても大きな変化がありました。
当院は歯科衛生士を軸として虫歯予防と歯のメンテナンスに力を入れています。
メンテナンスを受ける患者さんも大変多くなり、衛生士の数も必要になってきました。
患者様の増大によって衛生士の数も増えたことでした。
もちろん今までのように求人募集を出したりして衛生士を雇っていましたが、それでも間に合わず、衛生士派遣会社というものがあってそこにお願いしました。
当院の衛生士はドクターの治療につくのがメインではありません。
患者さんと一対一で接して歯のメンテナンス、クリーニングなどを行う重要な仕事をするプロフェショナルな立場です。
今年も予防とメンテナンスを軸に患者様のお口の中の健康をお守りしたいと思っております。
何卒今年もよろしくお願い申し上げます。
江崎デンタルクリニック 院長 江崎友大

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2010.12.27  一年の計は…

一年の計は元旦にあり。

少し気の早いタイトルにしてしまいましたが、この言葉は新年になると本当によく聞きますよね。

私もその通りだと思っていますが、一つ気をつけなければならないことがあります。

それは、「本当に成し遂げたいと願う一年の計は、元旦の一日だけで決められるものではない。」ということです。

元旦になってこの言葉を思い出し、なにかのついでに考えて思いついた「計」は、そうそう続かないもの。

つまり、元旦を迎える前の今から、来年の「計」をしっかり立て、じっくり自分の腹に据えて新年を迎えられるよう、 準備が必要だと思います。

仕事納め・大掃除・新年の準備等で、年末こそ考える暇もないほど忙しいかもしれませんが、今からちょっとでも 一年の計を考え始めてみてはいかがでしょうか。

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2010.12.24  今年の漢字とホワイトクリスマス

今年もあと一週間となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今年一年を表す漢字は「暑」

記録的な猛暑と、それにともなう農作物の不作、野菜価格の高騰など、暑さが生活や経済に大きな影響を与えた一年でした。

しかし、喉元過ぎればなんとやらで、いま、今年の夏の暑さを思い出してみようとしてもなかなか難しく、 ただただ「今日はどれだけ寒いか」が気になってしまう毎日です。

今夜は日本海側で大雪の恐れがあるそうです。

ホワイトクリスマスではありますが、そうもいってられない自然の脅威を感じますね。

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2010.12.21  皆既月食

今日は日本全国で月食が観測されるそうです。

東京では17時ごろ東の空で皆既月食となった月が見られるみたいですね。

今回は空の低い位置にあるそうなので、東の空が開けた場所のほうがいいようです。

 

皆既月食では月が赤く見えることがあります。

さらにデジカメなどで写真に撮ると、その赤い色がよりわかりやすいそうですので、試してみてはいかがでしょうか。

 

今日はあいにくの天気ですが、雲の間からでも見られるといいですね。

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2010.12.15  ふたご座流星群

14日夜から15日未明にかけて観測された「ふたご座流星群」は、日本で三大流星群の一つに数えられています。

季節、時間帯、方角など、観測にとてもよい条件でみられるふたご座流星群に、多くの方がロマンを感じ、実際観られた方は感動を覚えられたのではないでしょうか。

このような大自然が織りなす壮大な天体ショーを見ると、地球も宇宙のほんの一部分なんだということを改めて感じますね。

16日ごろまでは流星が観られる可能性があるそうなので、昨日見逃したという方は、防寒対策などもしっかり行ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2010.12.10  ノーベル賞

今年もさまざまな方面で話題となった「ノーベル賞」

ダイナマイトの発明で知られる化学者、アルフレッド・ノーベルの遺言に基づいて創設された賞で、 今日はそのアルフレッド・ノーベルの命日だそうです。

最近は日本人の受賞者も多く、日本の科学技術の高さを証明できるノーベル賞の発表は、毎年非常に楽しみでもあります。

一方で、ノーベル平和賞をめぐっては世界的にもさまざまな議論が起こり、さまざまな憶測が飛び交うこともよくあります。

ダイナマイトも使い方次第で、平和のためにも戦闘のためにも使うことができますよね。

ノーベル賞は、人間の素晴らしい叡知をたたえるとともに、人の心のあり方、多様な価値観についても考えられるよい機会ではないかと思いました。

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2010.11.30  師走

一年の終わり「師走」

その語源は諸説あると言われています。

一般的には師が走り回るほど忙しい月という説をよく聞きますが、それ以外にも、年が果てるという意味の「年果つ(としはつ)」、「四季が果てる月」を意味する「四極(しはつ)」、「一年のすべてをなし終える」という意味の「為果つ(しはつ)」からとする説があるそうです。

歯科医師も「師」の一つ。

忙しい月になるかもしれませんが、「忙」という字は「心」を「亡くす」とも書きます。

しかし、忙しいからこそ「心」を込めて、一つひとつを丁寧に、やり残しがないようにしていこうと思います。

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2010.11.29  冬の訪れ

今日は11月にしては日差しも暖かく、とても過ごしやすい日でしたね。

こう気候が安定していると、ジャケット一枚で出かけられるので非常に嬉しい限りです。

さて、そんな秋の一日ですが、街ではクリスマスの準備や、一足早いイルミネーション設置など段々と冬の訪れの準備が進んでいます。

こういうのを見ると「もう12月かあ」と感じてしまいますが、いやはや季節が巡るのは早いもの。あと一月もすれば2010年も終ってしまうと思うと非常に感慨深いものがあります。

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」と松尾芭蕉が『おくのほそ道』の序文で述べていますが、まさにその通りだと実感することしきりです。

たまにはなんでもない一日を、もう二度と訪れることの無いかけがえのない一日として過ごしてみるのも良いかもしれませんね。

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2010.11.26  お風呂

11月26日は「いい(11)風呂(26)の日」ということで、日本浴用剤工業会が制定しているそうですが、みなさんはしっかり湯船につかっていますか。

最近はシャワーだけで済ます方も多いみたいですが、湯船にゆっくりつかることは、血行促進による肩こり・腰痛の緩和、疲労回復など健康によいことが多くあります。

また最近はさまざまな入浴剤が売り出されており、色や香りから癒しを得て、もっとお風呂を楽しもうという方も増えているそうです。

お風呂好きな方も、そうでない方も、お風呂の見つめ方をちょっと見直してみてはいかがでしょうか。

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2010.11.22  明日は勤労感謝の日

明日は勤労感謝の日であるが、これは1948年に制定された祝日で、 「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」という趣旨の日であるそうだ。

なぜ11月23日に勤労を感謝するのか、というのは気になっていたのだが、 実は古くから神々に五穀の収穫を祝うために行われていた「新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)」が 戦後に改められたものであるとのことだった。

そう考えると、この日は単なる労働への感謝だけでなく、毎年豊かな食物の実りをもたらしてくれる自然への感謝、そして農家の方々にも感謝する日にしなければと思う。

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2010.11.19  感染性胃腸炎に気をつけましょう

毎年秋から冬にかけて流行する、ウイルス性の胃腸炎。

よく耳にする「ノロウイルス」や「ロタウイルス」などがその原因です。

これらの感染予防対策としては、手洗いが一番有効だと言われています。

特に食品を扱う場合は十分注意が必要です。

寒くなってきて鍋料理などを家族ですることも増えると思いますが、 感染者が使用するお箸などを介して感染することもあるそうです。

また唾液などを介した飛沫感染も考えられますので、 もしかしたらと思ったら早めにマスクなどをすることをお勧めします。

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2010.11.04  紅葉

紅葉の季節がやってきました。

こうようとは、葉が赤色に変わるものを「紅葉(こうよう)」、黄色に変わるものを「黄葉(こうよう、おうよう)」、褐色に変わるものを「褐葉(かつよう)」と呼ぶそうです。

駒沢オリンピック公園でも11月の中旬?12月の上旬にかけて駒沢公園通り沿いのイチョウや公園内サイクリングコース沿いにあるサクラやケヤキが色付きます。

今年は猛暑の影響で例年より時期が遅いそうですが、適度な冷え込みと降水量で美しくなる条件は揃っているそうなので見に行ってみてはいかがでしょうか。

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2010.10.28  木枯らし1号

昨日、東京地方で「木枯らし1号」が発表された。

いわゆる西高東低の冬型気圧配置となり、冬が一気に近づいたように感じる。


特にここまでそれほど寒い日がなかったため、体感気温は数字よりも一層低く感じたかもしれない。


そうこうしていると、今度は台風が来そうとのことなので、寒さにも台風にも万全の準備を整えておこうと思う。


来院を予定されている方も、ぜひよく準備してお越しください。

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2010.10.26  今年もすでに300日

明日で今年も300日が過ぎることになる。

今年もあと約2カ月だが、ここで年始の気持ちに立ち返ってみるのも必要かもしれない。


そう思っていたところ進学塾のポスターで、
「やり残したことを、残さない」
というコピーを見かけた。

これから大切な時期を迎える受験生に向けてのものだが、大人の私たちにも訴えかけてくるものがある気がした。


今年中にやろうと思ったこと、やってみたいと思っていたことを、一度リストアップしてみる時間が案外大切かもしれない。

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2010.10.25  ISOの監査

先日10月14日に、ISOの監査で地方の歯科医院を訪問した。


あるひとつの歯科医院を、同じISOを取得している医院が4-5医院集まって監査を行うシステムである。


今回訪問した歯科医院は、医院の設備やスタッフ教育、指導もものすごくよくされていて、診療システムなどきちんと整っおり、とても素敵な医院だった。


帰るときに向こうのスタッフ全員と写真を撮ったが、とても明るく和やかな雰囲気の医院だった。

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2010.10.22  柿の効用

秋の代表的な果物の一つに「柿」があります。


旬の食材はどれも栄養価が豊富で、健康にもよいものですが、柿は特にお酒が好きな方にいいようです。


「お酒を飲む前に柿を食べると悪酔いしない」と言われていますが、それは柿に含まれるタンニンが、悪酔いの原因とされるアセトアルデヒド(アルコールを分解する時に生成されるもの)と結合し、排出を助けるからだと考えられています。


二日酔いの解消にも効果的だそうですので、お酒が好きな方はぜひ一度試してみてください。

また、柿にはビタミンCやビタミンAも豊富に含まれていて、風邪の予防にもよいそうです。

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2010.10.21  先日の講習会

先日の17日タカラベルモント歯科部門の会社で私と衛生士と2人で講習会の講演を行った。


講演のタイトルは、
当院の診療のベースとなる『予防とメンテナンス』


約3時間の長時間であったが、多くの歯科医院の先生や衛生士の方々が参加してくださった。

みなさんとても興味深く聞いてくださり、意義のある一日であった。


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2010.10.20  冷え性改善のためのストレッチ

まず足関節と足指を動かす

冷え性の原因のひとつに、足関節の機能低下が挙げられます。関節が硬くなっている人は要注意。優しく丁寧にマッサージしてみましょう。手を使わずに行っても効果がありますので、オフィスでも定期的に行ってみてください。

1.足首を伸ばしたり、回したりする。

2.足の指で、グー・パーをする。

次に踵の上げ下げ

ふくらはぎの筋肉は、血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。踵の上げ下げをして、ふくらはぎを鍛えましょう。仕事の合間、電車の中、家事をしているときなど、こまめに行いましょう。スクワットも合わせてすれば効果的です。

最後に太ももの裏側伸ばし

ももの裏側は、下半身を支える大きな筋肉なので、代謝UPが期待できます。硬くなりやすいのでこまめに運動しましょう。

1.椅子に浅く座り、片足の膝を伸ばす。

2.背筋は伸ばしたまま、息を吐きながら身体を前に倒す。

これを参考にして皆さんも冷え性を改善してみてはいかがでしょうか。

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2010.10.08  朝が起きられない原因

<最近、朝が起きられないということはありませんか。なぜ朝が起きられないのでしょうか。>

まず、夜型社会が急速に普及したことです。例えば、コンビニ、レストラン、レンタルビデオ、ゲームセンターなどの普及で昼夜関係なく活動しているからだと思われます。2つ目に深夜テレビ番組の充実です。深夜番組の視聴率が毎年上昇してきているようなので、それに夢中になっていることが原因と思います。3つ目にストレスによる不眠です。低年齢からストレスを感じて生活するようになったため、不眠や睡眠障害を起こしているのが原因になっているようです。

<朝に目がパッチリと起きられるようになるにはどうしたらいいか。>

朝が苦手という人は朝に起きる時間を気にするのではなく、寝る時間を気にしましょう。睡眠時間が少ないと朝が起きられないのは当たり前なので、何時に寝るようにするかを決めましょう。例えば、夜の11時に寝るようにする。という目標を立てるように して、それを実行すれば朝が辛いと思わないようになるでしょう。朝起きるのが辛いと感じている人は、休日に昼ごろまでゆっくり寝ていることが原因のようです。平日に朝早く起きられたとしても、休日でリズムが狂ってしまうと朝が苦手になってしまいます。なので、休日でも平日と同じく早く寝るようにして、朝早く起きるようにしましょう。

<二度寝するとどうなるか。>

これは朝起きるとき問題になるようです。例えば、あと5分だけ寝てしまおうと思って、目覚まし時計を止めて、また寝てしまうことがあります。5分や10分寝れば疲れがとれて、すっきりするのだろうかといえば、実はそうではないようです。というのも 眠りとは、ノンレム睡眠とレム睡眠を約90分のサイクルで繰り返していて、一度目が覚めるとこのサイクルはいったんリセットされ、また最初の浅い眠りからスタートするからだそうです。つまり、いくら浅い眠りを重ねても、頭はすっきりせず、かえって目覚めが悪くなるだけ、ということになります。朝起きたら二度寝せず、そのまま起き上がりましょう。

これを参考に皆さんも朝スッキリ起きられるようチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2010.10.06  治療を中断してしまうと・・・

根管治療(歯の根の治療)を中断すると・・・

細菌や腐敗産物で汚れた根管(歯の神経が入っていた管)を清掃消毒し、薬で隙間なく封鎖する処置が根管治療です。 この根管治療を途中で止めてしまうと、根管内が再び細菌に感染したり、口腔内の汚れで汚染されてしまいます。そして、そのまま放置しておくと、根の先に出来た病巣(根尖病巣)が大きくなってしまったり、むし歯が根の方向に進行してしまい、本来なら抜かなくてもよい歯を抜くことにもなります。 また、根の周囲が膿んで強い痛みが出たり、大きく腫れたりすることもよくあります。 しっかりと最後まで治療を受けないとさらに病気を進行させる結果になってしまいます。

歯を抜いたあと中断すると・・・

歯を抜いた後の処置は、翌日の洗浄、消毒、さらに傷が治ってからの補綴処置(ブリッジ・入れ歯など)が必要になります。 洗浄・消毒は抜歯後の感染予防や、傷の治り具合の確認などのために必要です。 また、抜歯によってなくなった歯を入れる、補綴処置の目的は

1 審美性の回復

2 咀嚼や発音機能の回復

3 隣の歯や、噛み合わさる歯の位置を保つ

などです。

抜歯の後も最終的な補綴物がしっかりと入るまで、治療は続きます。途中で中断することは、歯や顎、全身的にもマイナスの結果を招いてしまいます。

削って型を取ってそのままにすると・・・

むし歯などで歯を削った後は、クラウンやブリッジ、詰め物を作るために、型を取ります。 その型を元にして補綴物を製作するわけですが、通常約一週間ほどの製作期間が必要です。 出来た補綴物は患者さんひとりひとりに合わせて作ったオーダーメイドのものです。 また、適合性は非常に精密に出来ており、歯との隙間が生じないようになっています。そのため、型を取ってからあまり多くの日にちが経ってしまいますと、装着時に調整が大変だったり、入らなくなってしまう場合もあります。 さらに、長時間放置すれば再びむし歯になってしまったり、歯並びや噛み合わせに狂いが出てきてしまいます。 型を取った次回の診療の約束は出来るだけ守るようにしてください。また、長時間放置してしまった場合でも、出来るだけ早く受診するようにしてください。

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2010.10.05  患者さんへお願い

当院ではよりよい歯科治療をおこなうため、下記のことにご注意下さいますようお願いします。

予約診療制にご協力下さい

・患者さんの待ち時間を少なくし、計画的な治療をおこなうために予約診療制をとり入れています。治療日と時間を受付でお約束下さい。

・予約日と時間は必ずお守り下さい。予約時間に来院できない場合は電話でもかまいませんのでご連絡下さい。

受診の前に

・診療前は歯ブラシで歯を磨き、お口をきれいにして下さい。また、口紅を付けている方は落として下さい。

・歯の痛みの状態を出来るだけ正確に担当医に伝えて下さい。また、治療後の調子が悪い場合は遠慮なくお申し出下さい。

治療後の注意、治療の中断について

・ 抜歯、切開、手術後の注意は必ずお守り下さい。

・ 治療の途中で来院をやめてしまうと、病状を悪化させる事になります。最後まで治療することを心がけて下さい。

・ 長い間歯の健康を保つために、治療終了後も定期検診を行って下さい。

次の方は必ず保険証を提示して下さい

・ 初めてご来院された方

・ 毎月最初の診療を受ける時

・ 保険証が変わった方

そのほかのお願い

・ 治療に使用する精密機器の誤作動防止のため、携帯電話の電源をお切り下さい。

・ 院内は禁煙です。

以上、ご協力お願いいたします。

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2010.10.04  かかりつけ歯科医

小さなお子様がいる方は、かかりつけの小児科医などがあると思います。それと同じようにかかりつけの歯科医を持つことは、歯の健康を守るために大切なことです。

かかりつけ歯科医とは

単に長い間通い続けているからといってもこれはかかりつけ歯科医とはいいません。かかりつけ歯科医とは、患者さんの歯の健康を管理、指導することが出来る歯科医のことです。治療以外のことでも以下のことを行います

1 患者さんの定期検診・保健指導・予防処置などの継続管理。

2 介護が必要な高齢者・障害者への支援。

3 行政機関(保健センターなど)などが実施する歯科関連事業への協力。

4 医療機関(歯科以外も含む)との円滑かつ効率的な連携。

5 歯科保健医療情報の管理や、健康教育、健康相談。

また、当院では以下のことに気をつけています。

1 治療の内容を丁寧に説明する。 歯科医には治療の内容を説明する義務があります。そして患者さんはその内容を納得し、いくつかの選択肢から治療方法を選ぶ権利があります。これをインフォームド・コンセントといいます。 何の説明もないままに治療が始まり、高額な金額を請求されたのでは信用できません。当医院ではインフォームド・コンセントを行っています。

2 患者さんの話をよく聞く。 患者さんの希望や質問に耳を傾け丁寧に回答いたします。いくら腕が良くて評判でもインフォームド・コンセントが出来ていない歯科医では、かかりつけ歯科医には向いていません。

3 よい歯科衛生士がいる。 歯科医師と歯科衛生士ががっちりと手を組んで、治療だけでなく定期検診などの予防も熱心に行います。

本人だけではなくご家族皆さんの歯のことをご相談下さい。そうすればご家族単位での歯の健康と、傾向がわかり治療に役立ちます。

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2010.10.01  保険がきく、きかない?

治療方法や使う材料で変化します

歯科治療にはいろいろな材料や、技術を用います。歯科治療においては、その中のもっとも基本的な材料、治療法のみを保険の対象にしています。それ以外の材料、技術が保険の対象外となります。 たとえば

1 前歯を治療したとき、目立たないように、あるいは耐久性の面などでポーセレンという材料を使用した・・保険の対象外(材料)

2 美容を目的とした歯列の矯正・・・・・・保険の対象外(治療法)

当然保険対象の義歯もあります。保険の対象になる治療とならない治療の選択は患者さんにあります。専門的なことはわからなくても、当医院ではその都度説明をいたしますので、お気軽にご相談下さい。

健康保険の対象になる材料とならない材料の例

(対象になる材料)

14K金合金(一部制限有り)

銀  合  金

ニッケルクロム合金

金銀パラジウム合金

(対象にならない材料)

14Kを越える金合金

金    箔

白  金  加  金

ポ ー セ レ ン

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2010.09.30  フッ素について

フッ素を歯につけるとむし歯になりにくくなるといわれています。ではフッ素とは何なのでしょうか?また、フッ素が歯を強くするとはどういうことなのでしょうか。

生態系におけるフッ素

フッ素はその強い反応性から、自然の状態では単体で存在しません。ですから何らかの物質とくっついて、安定した化合物として存在しています。フッ素は特別な物質ではなく自然界のたくさんのもの(空気、雨、土壌、水道水、動植物組織など)に含まれています。

フッ素のはたらき

歯とフッ素はどのような関わりがあるのでしょうか。人の歯の表面は、エナメル質でおおわれています。エナメル質は人体の中でもっともかたいところですが、むし歯になると溶けてしまいます。フッ素はこのエナメル質(ハイドロキシアパタイト)に取り込まれるとフルオロアパタイトというむし歯に強い(溶けにくい)物質に変えることができます。 また成熟していない形成期の歯に対しては、より結晶性の高いハイドロキシアパタイトを生成して強い歯をつくります。ほかにも自然治癒が可能な初期のむし歯の場合、フッ素を塗ることで治癒を助けることが出来ます。

フッ素の安全性

私たちはフッ素を食べ物や飲物などから自然に少しずつ体内に取り込んでいます。フッ素は特別な薬品ではありませんので、大量に使用しなければ体に悪影響を及ぼしません。

フッ素を塗ったからといってむし歯にならないというわけではありません。フッ素は予防手段の一つにすぎません。むし歯予防の基本は食生活、生活習慣に気をつけることです。

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2010.09.29  知覚過敏症の治療

正式には象牙質知覚過敏症といいます。特にむし歯になっているわけでもないのに冷たい水を飲んだときに「ピリッ」とくるあの痛みです。ほかにも歯みがき、甘いもの、果物などで痛むことがあります。

知覚過敏症はどうして起こるのか

知覚過敏症の原因はいろいろな事が考えられています。おもな理由として刺激のあるものを口にしたときに、刺激物が象牙細管(象牙質にある細い管)を通って歯髄(神経)に伝わるからです。象牙細管は本来、口の中に入ったものを歯髄に伝えられるほど太い管ではありません。しかし何らかの理由で広がり、口の中で露出してしまった場合にこのようなことが起こります。ほかにも歯髄の変化によるものや、中枢神経内の変化によるものなどがあります。

知覚過敏症の治療

知覚過敏症の治療法はいろいろあります。

1 食生活改善、ブラッシング、歯磨剤の不使用など知覚過敏症にならない環境をつくる。

2 薬剤の投与、フッ化物の局所応用(イオン導入)、歯科材料の塗布等で象牙細管をふさぐ。

3 歯髄消炎療法等で過敏になった神経を治す。

4 歯髄を抜く、歯を抜く。

神経(歯髄)を抜いてしまえば痛みは治まります。しかし、よほどのことがない限りは歯髄を抜かないようにほかの治療方法を選択しましょう。歯髄を抜いてしまうとその歯は変色する場合や、質がもろくなると言った代償があります。歯髄は歯を形成する上でとても重要な役割を果たしています。

知覚過敏症は様々な要因から発症します。歯科医師に相談してその要因を十分に理解し、適切な治療がおこなえるように心がけましょう。

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2010.09.28  義歯(部分入れ歯、総入れ歯)の取扱い

初めて義歯を入れる方へ

初めて義歯を入れられた方はものを食べるときや会話をするときに、違和感があります。これは義歯を入れたことで口の中が緊張してしまうからです。 しかし、これらは一時的なものですので、義歯をはずさないよう辛抱してください。義歯に慣れれば口の中の緊張もほぐれて食べ物もおいしくなり、会話もスムーズに出来ます。はじめのうちは、かたいものや大きいものなど無理に食べようとせずに少しずつゆっくりと噛んでください。 ただし、部分的に歯ぐきに当たって痛い場合はご相談下さい。

義歯の取扱いについて

1 義歯を壊さないように気をつけましょう。 歯に合わないからと言って自分で調整することはやめましょう。義歯はかみ合わせや、ほかの歯に合わせてつくられています。痛みが治まるからといって自分で曲げたり削ったりすると健康な歯に負担をかけることになります。 また、義歯を落としたり、火や熱湯に近づけたりしないように気をつけましょう。義歯の破損や変形の原因になります。

2 義歯は清潔に 義歯は毎食後はずして、必ず洗ってください。寝るときに義歯をはずす場合は、専用の洗浄剤などを使って、ていねいに洗ってケースなどに入れて保管して下さい。

入れ歯を入れたあとは

義歯は入れればおしまいではなく、入れてからも重要です。義歯をつけていると歯ぐきがやせたり、義歯を支えている歯が弱くなったりして自分の口に合わなくなってきます。また、異常が感じられなくても知らないうちに悪い状態(かみ合わせが悪くなり、あごの関節に異常がでる)になることがあります。

自分の口の中をしっかり管理していくためには、歯科医師の協力が必要です。そのためには定期検診を受けることをおすすめします。

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2010.09.27  天文現象と大気現象

白夜と極夜

世界には、不思議な天文現象がたくさんあります。そのうち一つが白夜と極夜です。 白夜とは、真夜中でも太陽が沈まない現象のことをいいます。深夜でも街中を散策すれば、まるで時間が止まっているかのような感覚になるそうです。 極夜とは、日中でも太陽が沈んだ状態が続く現象のことをいいます。この極夜 の時期はオーロラが最も綺麗に長く見ることができる時期だそうです。 いつか白夜や極夜を実際にこの目で見てみたいですね。

太陽柱

もう一つが太陽柱というものです。太陽柱とは、日出または日没時に太陽から地平線に対して垂直な方向へ、焔のような形の光芒が見られる大気現象のことで、こちらは日本でも見られます。 また太陽以外に月でも 同様の現象が起こることがあるようで、これを月柱と呼ぶそうです。

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2010.09.25  患者さまからいただいたお花と秋の名草ススキ

当院の患者さまからこれ飾ってくださいといって、お花と秋の名物ススキをいただいた。眺めているととても気持ちが癒されすがすがしい気分になれた。医院の一番中心にあたる他の患者さまが目につく廊下の所に飾らせていただいた。M様本当にありがとうございました。
 

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2010.09.24  歯並びについて

歯並びが悪いと、見た目が悪いだけでなくいろいろな病気の原因となることもあります。

歯列異常

乳歯にむし歯があると、乳歯から永久歯に生え替わるとき、永久歯の位置がずれることがあります。また、いったん生え替わった歯はその位置にはとどまらず、かみ方やくせによって移動します。さらに歯が抜けたり欠けたりした場合、歯は空いたところにどんどん傾きます。このように歯並びが悪いとさらに歯並びを悪くしていきます。

1 乱杭歯・・・歯がバラバラに並ぶ

2 すき歯・・・歯と歯の間にすき間がある

3 欠損歯・・・生まれつきまたは後天的に一部分だけ歯がない

4 過剰歯・・・歯がきちんと生えてこないで、歯肉の中に埋もれて いる

不正咬合

歯並びが悪いとかみ合わせの不都合が生じます。これを不正咬合といいます。不正咬合は歯やあごに負担をかけ、顎関節症を引き起こします。顎関節症には、

1 あご周辺の筋肉痛

2 あご関節の痛み、不快感

3 口を開けるときにコキッと音がして、耳あたりまで痛くなる

4 あごが痛くて口を開けない

などの症状のほか、首や手足にまで痛みをともなうことがあります。

むし歯や歯周病になりやすい

歯並びが悪いと必ずむし歯ができるというわけではありませんが、きれいな歯並びの人よりもむし歯になりやすいのは確かです。歯並びが悪いと、歯と歯の重なっているところに歯垢がたまりやすくなります。そういう場所は歯ブラシも届きづらく、みがき残しが出やすくなるためです。これはむし歯だけでなく歯周病の原因にもなります。

歯並びが悪いのは美容上の問題だけでなく、口腔衛生と重大な関係を持っています。

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2010.09.22  乳歯はとても大切です

人の歯は一生に一度だけ生え替わります。乳歯は生え替わるからといっておろそかにしてはいけません。永久歯に生え替わるまでの重要な役割があります。あごの発達、顔の輪郭の形成、身体の発育、永久歯の歯ならびなどに影響します。

乳歯のむし歯を放っておくと・・・

乳歯のむし歯は永久歯の歯並びを悪くします。また、かみ合わせが悪くなる(不正咬合)原因にもなります。このように、乳歯と永久歯は密接な関わりがあります。乳歯のむし歯を放っておくと、永久歯に悪い影響が出てこの先ずっと歯のことで苦しむことになりかねませんので早めの治療を心がけてください。

乳歯の名前と生える時期

個人差がありますので多少前後することがあります。心配があるときは当医院にお気軽にご相談下さい。

上 顎

乳中切歯・・7ヶ月半 

乳側切歯・・・9ヶ月 

乳犬歯・・・18ヶ月

第一乳臼歯・14ヶ月  

第二乳臼歯・24ヶ月

下 顎

乳中切歯・・・6ヶ月

乳側切歯・・・7ヶ月

乳犬歯・・・16ヶ月

第一乳臼歯・12ヶ月

第二乳臼歯・20ヶ月

生え替わりの時期

上 顎

乳中切歯→中切歯・・・・7から8年

乳側切歯→側切歯・・・8から9年 

乳犬歯→犬歯・・11から12年

第一乳臼歯→第一小臼歯・・10から11年  

第二乳臼歯→第二小臼歯・・10から12年

第一大臼歯(6才臼歯)・・・・6から7年 

第二大臼歯・・12から13年 

第三大臼歯(親知らず)・・・17年から 

下 顎

乳中切歯→中切歯・・・・6から7年

乳側切歯→側切歯・・・・7から8年

乳犬歯→犬歯・・・9から10年

第一乳臼歯→第一小臼歯・・10から12年

第二乳臼歯→第二小臼歯・・11から12年

第一大臼歯(6才臼歯)・・・・6から7年

第二大臼歯・・11から13年

第三大臼歯(親知らず)・・・・17年から

  

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2010.09.21  環境問題の対策

地球温暖化の場合

・車よりも電車やバスを使うこと。

・冷房の温度を1度上げ、暖房の温度を1度下げる。

・給湯器の温度を5度下げる。

・水の出しっぱなしをしないこと。

・見ないときはテレビを消す。

・身の回りの植物を育てる。

酸性雨の場合

・排気ガスを減らすためにできるだけ自動車の利用を控えること。

森林破壊の場合

・割り箸を使わないようにすること

・紙を無駄遣いしないようにすること

・古紙のリサイクルに協力すること

・再生紙を進んで利用すること

皆さんもぜひ、できるところから取り組んで見てください。

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2010.09.17  口内炎について

口腔粘膜に発現する炎症を総称して口内炎といいます。症状によって、また部位によって細かく分類されます。

口内炎の種類

症状・・・アフタ性口内炎、潰瘍性口内炎、水疱性口内炎など

部位・・・口唇炎、舌炎、歯肉炎など

口内炎の原因

口内炎は細菌やウィルスが原因になって起こるもの以外に歯みがき不足による汚れや、入れ歯の不具合で口腔内の粘膜が刺激されてできることもあります。他に全身疾患が原因になる場合があります。

口内炎になったら

口の中の粘膜が直接刺激されている場合、まずはその原因を解消しましょう。放っておいても数日で治ることが多いですが、同じ場所に何度もアフタ(白い斑点)ができるのは何らかの刺激が原因となっていると思って下さい。また治るまでは刺激のあるもの(コーヒー、たばこ、柑橘類など)は避けましょう。 広範囲に冒されたり、高熱をもったり、なかなか治らない口内炎がある場合は何かほかに病気をしていないか調べることも必要になります。

昔から口内炎は胃が悪くなるとできるといいます。胃が悪いためにできるものもありますが、今では直接的な原因になるとは考えられていません。 よく口内炎ができる人は一度原因を調べてみましょう。

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2010.09.14  むし歯の進行

痛み出したら手遅れです。むし歯は少しずつ歯を溶かし、進行を早めていきます。「あれ?」と思ったら来院して下さい。

<むし歯の進行>

むし歯は程度によって4段階に分けられています。

(1) C1(ウ蝕第1度) 歯の表面をおおっているエナメル質が脱灰(歯が溶ける)している状態です。痛みはあまり感じませんが、歯の表面が白くにごっていたり、茶色などに着色してザラついていたりします。まだ穴になっていません。

(2) C2(ウ蝕第2度) 象牙質の層にまで進んで穴があいている中等度のむし歯です。冷たいものを食べたり飲んだりすると歯がしみます。

(3) C3(ウ蝕第3度) むし歯が大きな穴になって象牙質のすべてに及び、歯髄(神経)まで達した深在性ウ蝕です。炎症を起こしたりすると、とてもはげしい痛みをともないます。

(4) C4(ウ蝕第4度) 歯がくずれて根っこだけが残ってしまった状態です。このままにしておくと歯髄が腐敗してしまい、さらに歯周病へと進んでいきます。

 

C1の状態であれば歯科医師と協力して痛い思いをせずに治すこともできますが、むし歯は放っておいて治るものではありません。また、歯が溶けてなくなってしまうというだけでなく、もっとおそろしい病気を引き起こす原因になります。

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2010.09.13  旬の魚

9月になっても暑い日が続いていますが、皆さん体調の方 は崩していませんか?

本日は、今が旬で体にも良いとされているサンマについてです 。

サンマはこの時期代表的な魚です。 サンマの中でも特に注目すべき栄養素はタンパク質です。 サンマのタンパク質は、 牛肉やチーズより質が優れているとも言われています。 他にも 、サンマには、胃腸を温め、疲労を取り除いたりする効果があ り、 夏の暑さで疲れた体を回復させるにはぴったりです。

また、血栓防止効果や、脳の学習能力を高める効果もあり、生活習慣病予防やボケ防止にも役立つそうです。 腸にも豊富な ビタミンが含まれているため、できるだけ丸ごと食べるのがいいですね。

季節の魚は特に、旬に食べるのが、脂がのっていて、おいしいです。9月になってもまだ夏ばて気味という方はぜひ食べてみて はいかがでしょうか。

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2010.09.09  歯ブラシの使い方2

<フォーンズ法>

(1)上下の歯を噛み合わせた状態で、歯ブラシの毛先を歯に当てる。

(2)歯と歯肉の表面を大きな円を描くように奥から前へ、歯ブラシを移動させながら磨く。

(3)歯の裏や噛み合う面は、歯ブラ シの毛先を当てて前後に動かす。


 <スクラッビング法>

歯ブラシの先端は歯の面に直角にあて小刻みに往復運動させ、噛む面も直角にあて小刻みに往復運動する。歯と歯肉の間には入れない。

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2010.09.08  歯ブラシの使い方1

<ローリング法>

(1)歯ブラシの側面を歯肉と平行に 当てる。

(2)毛先を歯肉に押し当てて、小刻み に振動させながらマッサージ する。

(3)上の歯は上から下へ、下の歯は 下から上へ歯ブラシを回転させる。

(4)歯の噛み合う面に毛先を当て、 前後に動かす。


<バス法>

(1)歯ブラシの毛先を45度の角度 で歯肉に当てる。

(2)そのまま押し当てながら、歯肉 の縁の方に滑らす。

(3)この位置で、歯ブラシを小刻み に(2mm幅くらい)振動させる。

(4)歯ブラシを回転させる。

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2010.09.07  秋の花粉症

秋になりましたが、花粉症は春だけではなく秋の花粉症というのがあります。花粉症はスギだけでなく、9月から10月にかけての秋は、イネ科や、雑草類などの花粉が飛散します。目がかゆいとか、鼻水やくしゃみが出ると思ったら花粉症と疑ってみてください。

花粉症を避けるためこの植物には気をつけてください。

・ブタクサ(8月から10月に花粉が飛散します。)

道端や荒地、畑の周辺に生育しています。

・ヨモギ(8月から10月に花粉が飛散します。)

市街地、堤防、空き地、道端などに生育しています。

・カナムグラ(9月から10月に花粉が飛散します。)

道端、荒地、畑の周辺に生育しています。

皆さんも秋の花粉症にはご注意ください。

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2010.09.06  歯周病手術後の注意

手術をおこなった方へ

歯周病の手術を終えた後は、次のことをお守り下さい。

(1) 手術をしたところにふれないで下さい。また、気にして舌などで必要以上にふれない様に気をつけて下さい。

(2) たべものを食べる際、刺激のあるもの(特に酸味のあるもの)は避けて下さい。

(3) 次回のお約束の時間には必ずご来院ください。抜糸および術後の経過をチェックいたします。

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2010.09.03  保隙装置について

乳歯や永久歯を早い内に喪失した場合、隣の歯や噛み合わせの歯は傾斜したり移動したりすることがあります。これらを防ぎ、次に生えてくる歯のスペースを確保するために使う装置です。

<ループ>

抜けてしまった歯の隙間を、両隣の歯で確保します。(太いワイヤーで支えます。)

確保された隙間から永久歯が正しく生えてきます。

<ディスタルシュー>

<その他>

上記のほかにも舌側孤線装置と呼ばれるものや床装置があります。いずれの装置も歯が抜けてしまったことで、歯並びを悪くしないためのものです。

どの装置をつけた場合でも長い間つけっぱなしにしておくと、逆に顎の成長などに悪い影響を与えることがあります。また、むし歯になりやすいので定期的に診察が必要になります。

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2010.09.02  梨の効用

9月になり、朝夕の暑さが少し和らぎつつありますね。

今日は、9月が旬の果物、「梨」についてです。

日本の梨には「赤梨」と「青梨」があります。赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもので、青梨は「二十世紀梨」のような果皮が緑色の梨です。

美味しい梨の見分け方は、形がよく果皮に張りがあり、同じ大きさなら重みがあるもの。また、軸がしっかりとして果皮に色ムラがなく、お尻がふっくらとして広いものが美味しい梨だそうです。

梨には、水分と食物繊維が比較的多く、便秘解消・疲労回復・血圧低下などの様々な効能がある素晴らしい果物です。

これから季節は秋に移り変わり食べ物の美味しい時期がやってきます。健康のためにも果物を意識して食べてみてはいかがでしょうか。

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2010.09.01  インプラント義歯について

歯科治療においては様々な形態の義歯があります。歯の根っこから再建するインプラント義歯について説明します。

<インプラント義歯とは>

入れ歯というと、失われた歯の代わりに歯ぐきから上の部分だけを人工歯で補うものです。インプラント義歯は歯の根っこの部分から元の歯と同じように人工歯を埋め込む方法です。 インプラント義歯をつけるにはちょっとした手術を行いますので、時間も他の治療に比べて長くなり費用も高めです。しかしかみ心地もよく、見た目にも入れ歯には見えない長所があります。

<インプラント義歯の製作手順>

インプラント義歯にもいろいろな方法があります。簡単にいうとあごの骨に穴をあけて、人工の歯根を埋め込み、その人工歯根に義歯をとりつけるといった手順になります。

1 麻酔をかけ、歯肉を切開し、ドリルであごの骨に穴をあけます。

2 あごの骨に人工歯根と同じサイズの穴を掘ります。

3 穴の中に人工歯根を埋め込みます。

4 埋入して人工歯根が固定されるのを待ちます。  (およそ2,3ヶ月)

5 固定された人工歯根に義歯を取り付けます。

上記は骨内インプラントといわれる術式ですが、このほかにも骨膜下インプラント(あごの穴があけられない場合)や、歯内骨内インプラント(歯周病治療などでゆれがひどくなった歯を固定する)があります。

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2010.08.31  局部床義歯について

歯科治療においては、いろいろな形態の義歯があります。ほかの歯に負担をあまりかけずにすむ局部床義歯について説明します。

<局部床義歯とは>

 局部床義歯とは歯肉にぴったりと合った床というものに人工歯を取り付け、クラスプとよばれるバネを使ってほかの歯に固定させる方法です。取り外しが可能で失った歯が多い場合に適用されます(失った歯が1、2本の場合はブリッジという方法があります)。ものをかんだときの負担は床を通じて歯ぐきに直接かかります。床は薄い金属か、レジン(樹脂)でつくられます。

<金属床>

・金属のため強度に優れ、薄くできて口の中に入れても違和感が少ない

・熱伝導がよいため味覚を損なわない

・レジン床に比べ値段が高い

 

<レジン床>

・金属床に比べて強度が落ち、厚みがあるため違和感が多い

・熱伝導が悪い

・金属床より値段が安い

 また、床につける義歯にも金属、レジン、ポーセレン(陶材)があり、それぞれの特徴を理解した上で選びましょう。局部床義歯の短所としては、

(1) バネ(クラスプ)のみの固定なので安定感がないこと

(2) 床(歯肉に直接ふれている部分)に慣れるまでの違和感が強い

(3) バネをかけた歯の清掃が悪いと、むし歯や歯周病になりやすい、などがあります。

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2010.08.27  クーラー病対策

クーラー病対策のためにクーラーの温度を変えましょう。

ポイントは外と室内の温度差を5度以内にすることです。クーラーの温度を27度,28度くらいが理想的です。

カーディガンやひざ掛けを用意するのもいいでしょう。

クーラー病の対策のためにクーラーに頼らない工夫をしていきましょう。

・夕方になって涼しくなったら窓を開ける。

・窓を開けるときは、風が通りやすいように反対側の窓も開ける。

・日よけにすだれや風鈴をつける。

・冷たいおしぼりを冷蔵庫に常備しておくこと。

・扇風機を使うこと。

来週には9月に入ります。もう少し涼しくなってくれるとありがたいですね。

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2010.08.26  フッ素塗布後の注意

フッ素塗布は、歯をむし歯になりにくくするためのものです。但し、フッ素塗布を行ったからといってむし歯にならないとは限りません。フッ素は万能な特効薬ではなく、予防措置の一つであることを忘れないで下さい。 また、フッ素塗布後は、次のことに注意して下さい。

注意事項

(1) 塗布後、最低30分間は、うがいや飲食をひかえてください。

(2) 年に2,3回定期的にフッ素塗布を行うようにしましょう。

(3) 歯ブラシなどによるブラッシングケアーを忘れずに!!

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2010.08.25  歯周病治療後の注意

歯周病治療が終わった後も、口の中の健康を守るために次のことに注意して下さい。

 

(1) 正しい歯みがきをしましょう。

歯みがきは、食べ物の残りカスを取りのぞくだけではありません。歯ぐきをマッサージすることで血行がよくなり、細菌に対する抵抗力も増えます。

(2) 歯ブラシ以外の歯みがき道具も使いましょう。

デンタルフロスや、歯間ブラシといった道具があります。これらは歯ブラシでは届かない歯と歯の間を掃除するものです。それと同時に歯ぐきにも適当な刺激を与えます。正しい歯みがきをした上で使えば非常に効果的です。

(3) 体によい食生活を心がけましょう。

体によい食生活は、口の中の健康も保ちます。栄養のあるものをバランスよく摂取しましょう。なかでもビタミンCは口の中の病気に対する抵抗を高めたり、歯ぐきの出血を防ぐと同時に、炎症 を抑えたりします。

(4) 日常生活を見直してみましょう。

タバコをたくさん吸う人は減らす努力をしましょう。タバコに含まれるニコチンやタールは細菌に対する抵抗を弱めてしまいます。またストレスや、成人病が歯の病気を起こす原因にもなります。

 

歯周病は初期のうちであれば簡単に治ります。しかし、なかなかわかりにくいものですから、定期検診を受けて早期発見、早期治療に努めましょう。

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2010.08.24  熱中症について

今日も相変わらず暑いですね。先日も熱中症について書きましたが、もう一度ポイントをまとめておきます。

熱中症を防ぐには

<体調を整えること>

体調が悪いときは外出と運動を控えること。

<服装に注意する>

通気性の良い服を着て、外出するときは帽子をかぶること。

<こまめに水分補給>

喉が渇いたと感じたら、定期的に水分補給すること。水かスポーツドリンクがお勧めです。

昨日は二十四節気の「処暑」といわれる日で、暑さの峠を越えるといわれる日だったそうですが、今年はまだまだ注意が必要そうですね。

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2010.08.23  子供のブラッシング

歯みがきは口の中の健康を保つためにはとても重要なことです。子供によって個人差はありますが次のことを目安にして下さい。

 

<上の歯が生え始めたら>

 水を含ませたガーゼや脱脂綿などを指先に巻き付けて、歯の表面の汚れをやさしく拭き取って下さい。このころは手にしたものを何でも口に入れたがるので、歯ブラシを遊びの中に取り入れ、歯ブラシに慣れさせましょう。また、お母さんは口の中を見る習慣を付けましょう。

<1才になったら>

少なくとも、朝と晩の2回くらいは小さなやわらかい歯ブラシを使って、やさしく歯面の汚れを取ってあげましょう。

<1才6ヶ月2才頃>

 自我がだいぶ強くなり、一人で歯みがきをしたがります。不十分ですから必ず後で見てあげましょう。歯ブラシは子供の口の大きさにあったものを選んで下さい。

<3才過ぎたら>

 不十分ながら一人でみがけるようになります。しっかりみがけるよう訓練をはじめましょう。乳歯のむし歯が急増する時期ですので、必ずお母さんが仕上げみがきを行って下さい。みがいた後は忘れずにほめてあげましょう。

 

 正しい歯みがきは習慣づけてしまえば少しも面倒なことはありません。お子様のためにも、しっかりと歯みがきを心がけましょう。

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2010.08.20  抜髄後の注意

歯の神経(歯髄)を麻酔をして取った場合、下記の内容に注意して下さい。

1,まだしばらく頬や舌に麻酔が効いていると思いますので、噛んだりしないように注意して下さい。

2,麻酔がきれますと、その歯に多少の痛みがあると思いますが、治療上の痛みなので心配しないで下さい。(一般的に歯の中の神経(歯髄)のみ取りますので、その部分に傷があります。また、神経(歯髄)を取った所に薬を入れますので、その刺激も多少あります。)

3,その後も多少浮いたような痛みがあるかと思いますが心配ありません。

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2010.08.19  神宮外苑花火大会

皆さんこんにちは。連日続いていた猛暑も少し和らぎましたね。

本日は、神宮外苑花火大会です。東京の夏の夜空を飾る恒例の花火。今年で31回目を迎えます。花火の打上数は1万2000発を予定しているそうです。神宮球場では、出店やゲームコーナーもありますので、家族や友人と遊びに行ってみては如何でしょうか。

今週の土曜には世田谷区たまがわ花火大会も控えています。毎年異なるテーマを設定し、趣向をこらしているこの花火大会、今年のテーマは「飛翔-未来へ羽ばたく絆の力-」だそうです。今週末が楽しみですね。

本日は、雨の心配もありますので雨具をお持ちになって下さい。

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2010.08.18  ブリッジをいれた方へ

<ブリッジをいれたら>

ブリッジは入れ歯と違って、セメントで歯に固定されていますので入れたその日から違和感なく使えることが多いようです。 しかし、今までなかったものが入るので完全に慣れるにはやはり数日必要になることもあります。また症例によっては、弱いセメントで仮付けすることもありますので、歯科医師の指導をよく聞いて下さい。

<清掃・手入れ>

ブリッジは歯の抜けた部分を両脇の歯をつないで橋渡しするものです。当然、支えになる歯には大きな負担がかかります。そのため、ブリッジを長持ちさせるためには歯と歯を支えている歯ぐきの清掃、手入れがとても重要です。 普通の歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れが落ちにくいので歯間ブラシを併用してきれいに清掃して下さい。

<かみ合せの調整>

ブリッジを装着した次の診療日にかみ合せなどの調整が必要になることがあります。少しでも違和感や痛みを感じた方は、遠慮なくお申し出下さい。

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2010.08.17  デンタルフロスの使い方

歯と歯の間の歯垢は、歯ブラシでは完全に取り除くことは出来ません。歯間の清掃には、デンタルフロスというという糸状のものを使います。歯間を清掃する物には歯間ブラシなどがありますが、歯間ブラシでは歯間部が狭くて入らない部分などにデンタルフロスを使用します。

<デンタルフロスの目的>

1 むし歯、歯周病の原因になる歯垢を取る。
2 歯肉をマッサージすることにより血行を良くし、
 ばい菌に対する抵抗力を強め、歯周病を予防する。

<デンタルフロスの使い方>

1 両手の中指に巻いてちょうど良い長さの所で切ります。

2 上の歯の場合、親指と人差し指でフロスをつまみます。

3 フロスを歯の間に入れ、根本から歯垢を掻き上げる
   イメージで動かします。

4 下の歯の場合は両手の人差し指をフロスに添えて使います。

<デンタルフロス使用上の注意点>

1 デンタルフロスは、歯科衛生士の指導のもとご使用下さい。
2 デンタルフロスを歯肉に強くあてすぎると出血や、炎症を起こす
   原因になりますので歯肉周辺は、やさしく動かして下さい。

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2010.08.16  残暑お見舞い申し上げます

みなさん、夏の暑い日々の中体調を崩されてないでしょうか?
本日、東京都の最高気温は36℃の猛暑日とのことです。
全国的にも最高気温が35度以上の地点が68箇所、
30度以上の地点が622箇所と、日本列島全体で厳しい暑さを感じる日となっています。

最近ニュースでもよく耳にしますが、熱中症になって倒れる方が今年は特に多くなっています。

私どもも日々の生活の中で、水分をよくとり熱中症に気をつけて、
みなさんが健康な日を過ごしてほしいと願っています。
また、ご来診いただくみなさまもご苦労だとは思いますが、
外に出る際はぜひ帽子や日傘等をご利用になって、熱中症にかからないよう十分お気をつけください。

暑いのでアイスやジュースやドリンクを飲むことが多いかと思いますが、食べ過ぎず飲み過ぎず、また歯磨きも欠かさず行ない、歯も大切にしてあげましょう。

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