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院長日記

2010.07.30  麻酔について

歯科治療で使う麻酔は、ほとんどが軽い部分麻酔です。

麻酔をするにあたって、以下のことにご注意ください。

<麻酔の効力>

この部分麻酔は、治療する部分だけに効くもので、その時間も1,2時間程度です。麻酔の効果には個人差もあります。

そのときの体調などにもかかわってきますので、人によって、時によってその効き方は変わります。

麻酔が効きにくい人もいますので、効かないときは我慢しないでそのことを伝えてください。

<麻酔後の注意>

治療後は口の周辺が麻痺してしびれているような感じになり、感覚が無くなっています。

熱いものを飲んだり食べたりしてやけどをしないように麻酔が充分切れてから食事をするようにして下さい。

麻酔が切れて痛みが我慢できなくなったら、痛み止めを飲んでください。

投稿者 江崎デンタルクリニック (13:19) | PermaLink
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