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院長日記

2010.05.31  インプラントについて

インプラントとは、酷い虫歯・歯周病・怪我・などによるアクシデント等々で失った歯を、新たに補うための手段として使われている治療方法です。
その歯を補うため、インプラント・入れ歯・ブリッジ等々の手段が考えられます。
例えば前歯1本、何らかのアクシデントで失ったとします。
こういった場合、インプラントが使われているのが現状だといえます。
しかし、インプラントにも長所があるように、短所もあります。
長所…入れ歯などは針金を使います。針金をかけられた歯は大きな負荷を伴ますが、インプラントは人口歯だけを顎の骨に固定するので、他歯に負担をかけません。
それと、天然の歯に近い感覚で食することができます。
短所…保険が適用されません。外科的な手術が必要。3ヶ月位、治療期間が必要です(あまりたいしたことはないですが・・・)。

よくインプラントは「お口の中を清潔にしなければ、寿命が短くなる」といいますが、歯も歯周病にかかると同じようにインプラントも歯みがきしないと歯周病にもなります。インプラントをしたなら定期検査は必要不可欠です。メンテナンスの重要性を重視しないでインプラントの埋め込みを急ぐのはよくあ りません。またヘビースモカーの場合も注意が必要です。インプラントが一時期成功しても後で歯周病に陥る危険性が高いからです。

投稿者 江崎デンタルクリニック (20:55) | PermaLink
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