院内感染予防対策について
■当医院の高いレベルにある院内感染防止対策
■ドイツkavo社:GENTLE Force7000、スーパートルクLUX3 650A
■当医院の滅菌室
■当医院にあるいろいろな滅菌器械
■院内感染で最も汚染しやすい歯を削るドリルについて
■ホルマリンガス殺菌によるさまざまな微生物への効能
| 当医院の高いレベルにある院内感染予防対策 |
当クリニックで行っているさまざまな衛生管理についてのアイテムについてご紹介いたします。
江崎デンタルクリニックでは、患者さまごとに手袋を替えます。
手洗いでは10分以上洗わないと無菌にできないといわれています。江崎デンタルクリニックでは、1人1人ゴム手袋を使い捨てにすることで対応します。もちろん受付ではゴム手袋をしたままでお金の受け渡しや受付業務を致しません。
注射針・注射液は一度患者に使ったものはいかに微量であろうと完全に廃棄します。
1度、患者さまの口に入ったドリルは完全滅菌します(121℃で40分間)。
患者さまの口に入ったものはすべて滅菌、殺菌します(ホルマリンガスによる殺菌:121℃で40分間)。また口の中に入り、歯に風をかけるノズルは、患者さまごとに取り替えてホルマリンガスで殺菌しています。
当医院の歯を削るドリルはすべて、汚染されたエアーの吸い込みを防止する2重サック・バック方式の逆流防止機構が備え付けられている最先端のドリルを使用しています。
(ドイツKaVo社:GENTLE Force7000、スーパートルクLUX3 650A)
当医院では、ホルマリンガス殺菌器を設置しています。ホルマリンガス殺菌器は、高温で滅菌すると溶けてしまうプラスチック器具をガスで殺菌するものです。
診療台は1人1人終わるごとに、様々な微生物やC型肝炎ウイルス、エイズウイルスが死ぬといわれているイルガンサン消毒液で診察台を拭きあげます。
当医院では診療台に必ず2本のピンセットが置いてあります。
一つは患者のお口に入れるもの。もう一つは滅菌されたガーゼや綿をとるものと分けています。院内感染を防止するにはピンセットは必ず2本必要なのです。
紙コップ、紙エプロン、診療台の枕カバーはディスポーザブルを使用し患者さま毎に交換しています。
当医院では、手洗い後、タオルで手ふきをしません。
なぜなら、手を洗っても何度も使用したタオルでふけば再び雑菌がつくからです。ペーパータオルを使用し、使い捨てにしています。
当医院は、臨床で出た汚染物(血の着いた綿やガーゼ、一度使用した注射針と注射液、プラスチック類、型採りで使用した歯牙石膏模型、印象材類、その他など・・)は必ず医療廃棄物処理専門の業者に廃棄を委託しています。
| 当医院の滅菌室 |
当医院では様々な種類の器具器材に応じ、多くの滅菌器械を用いて感染防止対策に
万全を期しています。
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| 口の中に使う器具器材は上の滅菌器械により滅菌され、いつも紙パックに包まれた状態で清潔さを保っています。 |
| 医院にあるいろいろな滅菌器械 |
■オートクレーブ滅菌器(高圧蒸気滅菌器)
高圧力の蒸気で135℃で40分滅菌します。すべての菌が死にます。
■ケミクレーブ滅菌器
これは化学蒸気ケミクレーブ滅菌器です。水を使用しなく高圧のアルコール蒸気で滅菌しますのでさびやすい器具に使用します。130℃で40分滅菌します。
■ホルマリンガス殺菌器
装置により発生させたホルマリンガスを循環させ殺菌します。殺菌終了と同時に中和剤(アンモニア)を注入し、ホルマリン特有の臭気を取り除きますので、安全な殺菌効果が得られます。
| 診療で使うプラスチック類など、高温で殺菌処理できない物などを専用の容器に入れ殺菌します |
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高い温度で溶けやすいいろいろなプラスチック類、ゴム類、木、筆類などその他いろいろなものも殺菌できます。
■ ホルマリンガス殺菌器での殺菌風景動画
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| 院内感染で最も汚染しやすい歯を削るドリルについて |
等医院では、患者さまの安全と安心のため。
歯科医療先進国(ドイツ)の最先端ドリル専用滅菌器機を導入いたしております。
歯を削るドリルは一度使用したら内部まで完全滅菌いたします
ドリル内部に付着した汚れをすみずみまで洗浄します。
その後高圧蒸気ですみずみまで滅菌します。
| 歯を削るドリルの滅菌工程写真 |
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| 歯を削るドリル・実際の滅菌作業 |
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| ホルマリンガス殺菌による様々な微生物への効能 |









